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2007年06月30日

大学は出たけれど・・・

"労働省(DOLE)は、昨日、少なくとも100万人のフィリピン人の大卒者がまだ失業していると報告した。
労働省の雇用統計(BLSE)によると、失業者の内およそ105万2000人(39.1%)が大卒であるとの事で、BLESレポートには4月に記録した260万人の失業しているフィリピン人の50.6%は15〜24歳の若い労働者であると報告されている。

今日のSTAR紙朝刊に上のような記事が出ていた。
当地の親御さんは自分のような苦労を子供にかけさせたくないと借金までして何とか子供に大学まで出てもらおうと頑張っているのに、である。
(一部の見方として、子供に良い仕事をしてもらい、投資した分以上を取り戻したいとも考えているようだ・・・こちらの方が大勢だったりして)
と言う訳で就職難である。
日系企業が数人雇いたいと求人を出すと門の前に百人以上群がる状況だ。しかし現在当地の日系企業はあまり元気がなく求人も少ない。新規の工場進出もほとんどないのが実情だ。
この国の人口ピラミッドは正に三角形、若い人が多い。この若い力を活用すればすごい国になって行くのではと思う。もったいない話である。
posted by alu at 17:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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