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2007年08月04日

ビッグマック指数!?

webをいろいろのぞいていたら、「ビッグマック指数」なるものを発見。

各国の経済力を測るための指数として、マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較するのです。
イギリスの経済専門誌『エコノミスト』(The Economist)によって考案されました。

こちらを参照あれ↓
Food for thought about exchange-rate controversies

この「ビッグマック指数(Big Mac index)」から算出した労働賃金比較で東京が第1位となったそうです。これは、スイスの金融機関UBSグループが発表したもので、ビッグマック1個を買うのに必要な賃金を得るための労働を時間で比較したものです。東京は「10分」。第2位のロサンゼルスは「11分」、ニューヨークは「13分」という結果でした。最下位は南米ボゴタの「97分」。このことは東京の豊かさの一面を現しています。このビッグマック指数は、世界中でマクドナルドが同一品質で販売していることから、現在の為替レートが過小評価なのか過大評価なのかを指数化したもの。2007年版では日本は-33%で、1ドル/82.1円が妥当だとか。

しかし、ファストフードが盛んな地域では過当競争となり、価格を抑え気味にしてしまうので絶対値ではないとの事。
まぁ、これは半分お遊びのようなものですが、我がフィリピン?の順位が気になりますね。
資料では順位まで出て来ないのですが、相当下位である事は確かでしょう。
なにせ、ビッグマックP85/ヶに対し最低賃金はカビテ地区ではP276/日、実に日当の30%ですから。
日本だったら5%以下でしょう。

10年前の会社設立時、ローカルスタッフが言っていた言葉がいまだに忘れられません。
「毎週日曜日、教会に行った後でマクドナルドに行けるようになるのが夢なんだ」・・・
posted by alu at 09:29| Comment(11) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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