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2007年08月10日

道路の話

今年もやって来ました、道路陥没の季節が・・・

昨日までの大雨による冠水騒ぎで、早速穴が開き始めました。
国道のアギナルドハイウェイを走っていると、あちこちで穴に遭遇します。
以前も記事にしていますが、とにかく道路の作りがいいかげんなのと、排水が貧弱のために雨水がすぐ道路上にたまってしまいます。
すると道路のひび割れや路肩から水が舗装の下にまわり、地盤が柔らかくなり、車の重みで舗装が凹んで穴が開いてしまうのです。
こうなると雨が降るたび更に穴が大きくなってしまうのですが、途中簡易的にアスファルトで穴を埋める補修をするだけなので、道路が凸凹してしまいます。
本格的な補修は雨季が終わるまで待たなくてはなりません。
でも、「本格的」と言っても道路全面に上からアスファルト舗装するだけですので、最初はきれいでも、だんだん凸凹になり、来年の雨季でまた穴が開きます。

開いた穴を見ていてフッと思いました。
マニラ、カビテ間の海上道路の事です。
当初、海の上に橋を架けると聞いていたんですが、いざ工事が始まるとビックリです。
埋め立てているんです、海を。
コスタルロードのカビテ側終点付近から埋め立て始め、カーウィットまでの海上を道路の巾分埋め立てようという事らしい。
その間7〜8km位と思いますが、途中で橋を架けるのかどうか・・・

いずれにしろ、穴が開く道路と同じような造りでここを作られたらどうなるのだろう?
ましてや海の上である。
おまけに重いトレーラーコンテナが走るのだ。(工業団地があるので)

凸凹になった海上道路から、ハンドルを取られたトレーラーが海に転落、なんて事にならないだろうか、と、ちょっと不安になったのでした。
posted by alu at 21:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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