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2007年08月23日

気になるニュース、鳥インフル

フィリピンのお隣、インドネシアから鳥インフルエンザの気になるニュースが入って来ました。

【ジャカルタ】インドネシア保健省は22日、バリ島南部に住む女性(28)が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡したと発表した。
 バリ島で人への感染が確認されたのは、12日に死亡した主婦(29)に続いて2人目。被害拡大の懸念が広がっている。
読売新聞ニュースより<詳細はこちら>

フィリピンはいわば「鳥国家」とも言える程に鳥好きな国なのでありますが、アジアで唯一、鳥インフル発生報告のない国なのでもあります。

それにしても、ほんとうに鳥が好きです、比人は。
ジョリビーのフライドチキンを毎日食べても飽きず、男たちは闘鶏に狂い、とにかく朝から晩まで鳥鳥鳥な国なんです。

しかしほんとうに鳥インフル発生はないのでしょうか?
これだけ世界的に発生している現象が、いかに海に囲まれているとしても、一例も発生がないと言うのは不自然な気がするのは、私だけなのでしょうか。

以前も書いた気がするのだが、ある人が言うには、田舎では前から「なんだか知らないけど養鶏のニワトリが大量に死んじゃったんだよね〜」なんていう話はよく聞いた、というのだ。
「まぁ、死んじゃったけどフライドチキンにして食べちゃえばいいか」
てなもんで終わってしまっているのでは、という気がしてならない。

しかし、ほんとうに当地で発生したら、えらい事になるでしょうねぇ。
ジョリビーや闘鶏場はクロースになって、ストレスが溜まった国民が暴動を・・・
なんて事も考えられない事もない程に鳥好きな国家、フィリピンなのです。
posted by alu at 03:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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