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2007年10月01日

ゴキブリに見る、人の育った環境考察・・

いや〜、今日仕事をしていて驚いたのなんの。
PCで資料作りに没頭していたら、何やら足元がムズムズ・・
ンッ?っと下を見ると、でっかいゴキがスリッパを履いた小生の右足の甲の上を歩いていらっしゃる!
もうタマゲタのなんの、あっしは大嫌いですゴキが!!

慌てて飛びのき、そばにいたローカルに「イピス(ゴキの事)ナァ〜!」と伝えた。

すると、周りにいたローカルスタッフ(ババエ=女性、ですが)の反応が二つに分かれた。
驚いて逃げた子1人、フ〜ンと気にせず笑っている子が4人。

もうこれだけで大体の生い立ちが判ってしまう。
逃げた子は間違いなくかなり裕福な家の育ち、
気にしない子は当地の一般的な家の育ち、なのである。

マニラはゴキブリ天国である、近郊もそうだ。
ゴミの収集方法等の扱いが良くないので、ゴキが繁殖し易い。
真昼間のお天道様の下をゴキが闊歩している。

こういう環境の中ではゴキでさえ普通の昆虫だ。
居てあたりまえ。
中には「子供の頃はゴキに糸をつけて引っ張りまわして遊んだ」なんて言ってる奴も居た。
(カブト虫じゃないんだけど・・・)

以前に我家にいたメードは、ゴキが現れると手でむんずと捕まえ、そのまま握り潰してゴミ箱にポイッ!
見ていた私は卒倒しそうになり、「早く手を洗え〜!」と大声を出したのだった。
そんな手で料理を作られたらたまったもんではない。

さて、
これが当地でも裕福な家庭、すなわちセキュリティーのしっかりした(ガードマンが入口に居る)住宅地のような所で育った子は一様にゴキが嫌い。
殺虫剤等でいつも清潔にしている環境なので、子供のころからゴキには接する機会があまりないのだ。
日本人と同じである。

と言う訳で、フ〜ンと笑っている子にゴキ退治を命じると、めんどくさそうに立ち上がったと思ったら、履いていたスリッパをおもむろに片方手に持ち、バシッ!っと一撃。
昇天ゴキのヒゲをつかんで持ち上げ、ゴミ箱へポイッ。

いやはや、なんとも・・・

そして、ゴキごときでなんで大騒ぎ?
という視線を感じたのでした。

という訳で、ゴキのニュース(J-CASTニュース)を一つ。
こちらからどうぞ↓
<「頭を切断しても生きている」 ゴキブリ伝説は本当なのか?>
posted by alu at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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