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2007年10月07日

比でスキューバ中の邦人男性が水死、単独で深さ90mに

比中部セブ州マクタン島沖で4日、東京都大田区在住の日本人男性キムラ・アツオさん(47)=漢字不明=がスキューバダイビング中に水死した。

フィリピン警察当局が7日、明らかにした。

キムラさんは観光でセブを訪問。フィリピン人指導員らと3人でダイビングをしていたが、指導員らが海から出た後も1人で水深90メートル以下まで潜り続け、おぼれたとみられる。
(2007年10月7日18時51分 読売新聞)

またまた日本人ダイバーの事故が発生してしまいました。
二年程前にも、二人の日本人ダイバーが50m以上の深さで海流に流されて亡くなっています。

スキューバダイビングは当地の駐在員にも人気が高く、ゴルフかスキューバか、と言うくらいに流行っています。

体験ダイビングで初めて潜った人の多くは、海の美しさに惹かれ、自前の用具を揃えるようになります。

そして、更に少し深く潜れるようになると、人生観まで変わってしまう、とまで言われる方がいます。

それほど海の中は美しいらしく、小生も誘われるのですが、水の中が苦手なので断り続けています。

ある方に言わせると、初心者の事故はめったに無いそうですが、ベテランになって来ると事故率が高くなるとか。
深く潜ってみたくなるから、だそうです。
毎週末に潜っておられる方はくれぐれもご注意の程を。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
posted by alu at 22:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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