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2007年10月11日

比国内危険情報入手!

今日、日系企業駐在員の間では、Eメールで「危険情報」が飛び交った。
出元や真意の程はよく判らないのだが、注意に越した事はありません。
以下、和訳原文のまま掲載しますので、当地在住の方はご一読を・・・

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比国内危険情報。(ギャング団入団試験に係る殺人の恐れ)

題:国家警察からの、車を運転する際しての警告。

あなたが夜間、「ヘッド・ライトを点灯せずに走っている対向車」
に気づいても、(その車に対し)自車のライトをフラッシュ
(パッシングの意)しないでください。

これは、よく知られる「BLOODS(殺戮団)」構成員の「入団儀式」で、
次のように行われます。
:ギャング団の新メンバーは、この入団儀式として、ヘッド・ライトを
点灯せずに車を走らせ、彼らの車に対し最初にヘッド・ライトを
パッシングしてきた車が「標的」となります。
(標的が定まると)その新人メンバーは、儀式を完結する為、U−ターンし、
その標的をつきとめ、最終的に標的に乗車している全ての人を
射殺することを求められます。

全国の警察署に対し(次のような)警告が成されております。
彼ら(ギャング団)の目的は、(入会の儀式として)
全国のBLOODS(殺戮団)」新人に対し、ギャング団に
迎え入れる条件として、金曜と土曜の夜ヘッド・ライトを点灯せず
車を走らせ、善意でヘッド・ライトが点灯していないことを警告する為
にパッシングをしてきた、最初の車に乗る全員を射殺させることにあり
ます。

注意:この情報を家族の中で車の運転をする者全てに伝えるようにしてください。
また、この「入団儀式」に関する情報を友人や家族に転送してください。
加えて、彼ら(BLOODSの新人)は「ハイ・ビーム」を点灯し走り回り、
上記と同じことをすることも知られています。

以上、お知らせ迄。

***************************************

と言うものである。
これは英語で出された情報を和訳したものなのだけれど、
小生が8年比国に居て初めて見る警告情報です。

しかし、英語での情報をローカルスタッフに見せたところ、
すでにローカル間でも情報が飛び交っていたらしく、
同じものを持っていました。

そして、この情報を読んでいて、はるか10年以上も昔、日本国内で
似たような話があったのを思い出した。

以前は、Eメールなど普及していなかったので、情報配布手段はFAXであった。
『関西から当たり屋のプロが上京し暗躍しているので注意。
故意に車をぶつけて大金を巻き上げる手口。
次の車のナンバーに注意、云々・・』と言うものである。

しかし、金を巻き上げるどころではなく、命を取られてしまうのではかなわない。
情報に振り回されるのはイヤですが、注意するに越した事はありません。

当地で車を運転される方、専属ドライバーのおられる方、
家族の誰かが運転されている方、etc
金曜日、土曜日問わず、暫くの間はご注意された方がいいかも・・・

posted by alu at 21:42| Comment(9) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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