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2007年10月15日

うわさだったのか?BLOODS(殺戮団)

先週末より情報が飛びかっていた、BLOODS(殺戮団)の話。
今日のマニラ新聞には、次のような記事が載っていた。
以下、原文。

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犯罪集団が殺人指示?
不審なメール出回る

犯罪集団による運転手・同乗者殺害を警告する、電子メールや
携帯電話の文字メールが出回っている。
在留邦人社会でも情報の真偽が話題になっているが、
国家警察のパグディラオ報道官は十四日までに
「数年前に米国で広まったうわさにすぎない」と殺害計画や
事件発生を否定する声明を発表した。
電子メールなどによると犯罪集団の名称は「ブラッド(血)」。
新メンバーに対して
@週末の夜に車を無灯火で運転
Aヘッドライトをパッシングして注意した最初の車を追走し、
運転手や同乗者を射殺――などと指示を出しているという。
メールは「週末に無灯火の車を目撃しても、決してヘッドライトで
注意してはならない」と警告し、さらに、「運転手や家族にも
教えるように」と呼びかけている。
一部の電子メールはビサヤ地方ラプラプ市内にある
外資系電子機器メーカーの「社内文書」。
国家警察ラプラプ署のオプス署長はマニラ新聞の電話取材に対し
「同様の電子メールを十三日に受取った。
(運転手ら殺害の)情報はうわさにすぎないが社内文書の
真偽については(同社の)警備担当者に問い合わせする」と語った。
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と、まぁ以上のような顛末となった訳であった。
自分としては、気をつけるに越した事はないけれど、
ガセネタであってほしい、と祈っていたので、一先ず安心、
と言ったところだ。

しかし、同じく今日のマニラ新聞に載っていた別の事件を見ると、
出すぎた行為はやはり危ない、と感ぜざるを得ないのであった。

以下、一部要約。

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パシッグ市でこのほど、追い越しを邪魔した運転手が射殺された。
バイクがトラックを追い越そうとしたところ、トラック運転手が
車を寄せて、追い越しを邪魔したため、怒ったバイクのライダーが
トラック前方に回りこみ、トラックを停車させ拳銃を発砲、
一発がトラック運転手に命中、運転手は死亡した。
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という事件である。
BLOODSでなくてもこのような事件は起る、という事を肝に命じたのでした。
posted by alu at 23:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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