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2007年12月25日

ラジオ局記者撃たれ死亡、ダバオ(フィリピン)

ダバオでも発生だ、ジャーナリスト殺人。

 ロイター通信によると、フィリピン・ミンダナオ島のダバオで24日、同国のラジオ局の記者3人が乗った車がバイクの男2人組に銃撃され、運転していた記者1人が死亡した。

 フィリピンで殺害された記者は今年5人目。2001年のアロヨ大統領就任以来、これまでに54人の記者が殺害され、ジャーナリストにとって最も危険な国の一つとされている。ダバオでの銃撃に対し大統領府は「犯人を必ず処罰する」との声明を発表した。(共同)

<<産経ニュースより>>

アロヨ大統領は、事件のあるたび「ジャーナリスト殺人には徹底して対応する」と言っているが有効な手段は取れてないのが実情で、状況は依然変っていない。

もっとも、日常的に発砲事件が発生する銃社会なので、根絶は不可能なのだろう。

フィリピンは危ない国、というレッテルが外れる日が来るのだろうか・・・
posted by alu at 03:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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