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2008年03月30日

世界24都市が暗闇に、消灯イベント「アースアワー」

夕べ、MOA(Mall of Asia)で買い物をしながら外のコンコースへ出てみると、一部を除いて外灯が消され真っ暗になっていた。

一瞬、停電か?と思ったのだが、一部は点いているので停電ではなさそう、でも何でや?

と思いながら、近くに居たガードマンに聞くと、「あるイベント」だ、と言うので、はは〜ん、省エネイベントなのね、と理解した。

そして先ほど発見!
これは世界的なイベントだったんですね。



それにしても、考えると当地では相変わらず停電が発生します。
先日も仕事をしていると突然パタッと停電。
工場が一瞬で静かになります。
20〜30分止まりました。
これって、相当省エネになっているんではないでしょうか!?

まぁしかし、フィリピンも参加したこのイベント。
実際に消灯する事で関心を集める点では成功だと思います。
posted by alu at 07:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

都内で桜咲きほころぶ

いや〜、いいですねぇ、本国から桜の便りが。

東京で桜ですって!



春の到来と共に淡いピンク色の花が咲き誇ったと思うと散って行く。

桜の花に人生が重なって見える・・・

なんて、感傷にふける機微が比人にもあるでしょうか?

四季がはっきりしている、という事は、人間の情緒形勢に

とても大きな役割を果たしているんではないか、と思います。

四季の無い国へ出向して早や8年と半年、この間に生の桜なんぞ見た記憶がほとんどありません。

このままでは、気持ちまでP人になってしまいそう、と言う、かすかな不安を感じながら、東京発の桜のニュースを見たのでありました(笑)

posted by alu at 01:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

レンタルベビー・・

先日、昨日記事にした写真を撮った後の事。

車に乗り込みロハス大通りとの交差点で赤信号で止まっている間、
またまたイヤなものが出現。

小さな赤ん坊を抱いた、まだかなり若い、20代とおぼしき女性数名が

車の窓越しに手を差し出していた。

私の車にも来た、当然すぐに窓を閉め相手にしなかったが、

とてもイヤな気分だし、なぜ子供のために働かないんだ、という怒りと、赤ん坊が不憫に思えた。

しかし!

月曜のマニラ新聞を見て驚いた。

なんと、あの赤ん坊もレンタルで、一日いくらで借りてきて抱いているのだと言うのだ。

赤ん坊を抱いている女はビジネスをしていたのです・・・

自分の大切な赤ん坊でさえ金儲けに使う母親、それが成り立つ社会。

呆れるばかりであります。

こういう面では益々この国がイヤになってしまったのでした。


posted by alu at 07:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

浮かぶチャイニーズレストランとマニラの風景

先週の休み中に、マニラに行って撮ってきた写真があるので紹介します。

場所は、ロハス大通りを北進して、トレーダーズホテルを通り過ぎたところにある信号機のある交差点を左折、海に向かいます。

で、PICC(フェリー乗り場)を通り過ぎて、更に行くと、
大きなチャイニーズレストランが浮かんでいるのが見えてきます。

その名も、JUNBO KINGDOM。
これです・・・
Junbo King Dom.jpg

ここは、夜になると全館デコレーションライトで光り、ベイウォークからでも派手に光って見えます。

あまりに仰々しく、また、料理の値段もえらく高そうなので
まだ入ったことはありません・・
その内、客でも来たら行ってみようと思っています。^^

ここから更に海の方へ堤防を歩いて行くと、180度のパノラマで
海が見えてきます。

そこから撮ったマニラの高層ビル街。
中央の海沿いに見える低い丸い屋根は、かの「MANILA OCEAN PARK」
と思います・・
View MANILA.jpg


反対側を望むと・・
左に、SOFITEL PHILIPPINE PLAZA HOTEL
中央には有名な MALL OF ASIA が見えます。
View MOA.jpg

ここは庶民の散歩道にもなっていて、中には海で泳いでいる人も・・
でも、はっきり言って水はきたないです。
とても泳ぐ環境ではありません。

とまぁ、海や船を眺めながら、のんびり散歩するにはもってこいの
スポットではありました。




posted by alu at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいかげんにしてくれ・・・選管幹部射殺

中央選管の法務部長代理、マニラ市で撃たれ死亡。
昨年11月には前任者も射殺


二十四日午後零時四十分ごろ、
首都圏マニラ市イントラムロスで、
中央選管法務部のウィニ・アスダラ部長代理(55)が
左胸を拳銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡した。
2007年11月には、前任者のダライグ法務部長=当時=
が同市内で射殺されており、首都圏警察同市本部が関連を調べている。

<マニラ新聞より>

まったく、いいかげんにしてほしい(怒)

こうも簡単に銃で人が殺されていっていいものか?

毎朝起きて一番にマニラ新聞をwebで見るのだけれど

今日はこの記事を見て「またか・・」と怒りがこみ上げてきた。

世界から政治的殺人を非難されていると言うのに、

この国の政府は、大統領は、口先ばかりでなにも対策しない。

と言うか、影で政治的殺人を指図している可能性大である。

政策を非難するジャーナリスト達も相当数犠牲になっている。

しかし、国民はもっと怒るべきと思うのだが、これがまた、いまいち反応がにぶい。

これでは本当に世界から取り残されて行ってしまう。


・・今日はニュースをみて思わず書きなぐった次第でありました。
posted by alu at 06:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

近場で海水浴 in NASUGBU

ホーリーウィーク真っ只中。

今日は近場で海水浴としゃれこんだ。

近場と言ってもマニラからだと2時間半から3時間、

場所はナスブ(NASUGBU)というところ、バタンガス州に属していると思う。

外洋に面しているので、マニラ湾などよりきれいである。

地図であります。
Map of NASUGBU.jpg

白砂のビーチがあるというのだけれど、お金もないのでセントリア パブリックビーチへ。

まず、手こぎのバンカーで対岸に渡ります。
向こうに見える崖の方へ・・・
(手前の大きなバンカーではありません)
NASUGBU.jpg

崖の横から向こう側へ歩いていくと・・
ここがビーチでした。
NASUGBU BEACH.jpg

「海の家」もあります。
1テーブル1日で500ペソ也。

写真に撮らなかったのですが、南西の沖合いにルバング島が見えます。(後で調べて知りました)

食料も持ち込み、安上がりな海水浴でございました。
posted by alu at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

お国柄ですなぁ・・・Easter

今週はキリスト教の最大イベント、Easter=復活祭、のホーリーウィークである。
で、今日からヤマ場となり、ここフィリピンでは連休のスタートだ。

Easterは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるので
今年は3月23日の日曜日となり、今日の連休スタートが、日本の「春分の日」の休日と重なっている。

それにしてもフィリピンでは、キリスト教信者が9割以上占めている事もあり、この最大イベントでは日本では考えられない事が起きる。

まず一番の驚きは、今日(木)から日曜まで鉄道(LRT・MRT)が休んでしまう事だ。
元々発達していない鉄道なので、影響はまったくないのだろう。
これが日本だったらエライ事になってしまう。

次は、デパートや色々な店までも休んでしまう事だ。(1〜2日)
これが日本人などには不便なところ。
ゴルフ場でさえ一部を除き、一日だけ(21日)は休みとなる。
クリスマスでさえ、こんな事にはならない・・
(リゾートは営業してます)

そんな連休スタートです。
私はのんびりする事にしていますが、比国在住の方々は、どのようにお過ごしですか?
posted by alu at 11:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

アスベスト?信じられない光景・・

<通りすがりのHEROさんより、これは「グラスファイバーシート」というもので、アスベストとは別物で安心、というコメントを頂きました>

MOA(Mall of Asia)の西側(裏側)の海沿いは広く長い公園で、
一大ウォーキングプレースとして開発が急ピッチ。

毎週金曜と土曜、午後7時には、そこで花火が打ち上がる。
わずか数分の花火だけれど、庶民の楽しみの一つに定着したみたいだ。

で、その花火を見に行った時の事、信じられない光景を目にした。

ベンチを作っている途中なのだけれど、よく見ると、ひらひらと糸状のものが無数に張り付いている。

ん?

もしかして、これはアスベストではないのかい??

今、日本では大問題となっている、あのアスベストが貼り付けてあるようにみえる。

これが作製途中のベンチです。
Benchi MOA.jpg

近くで見ると・・
Benchi MOA 2.jpg

はがれた繊維上のものが、あちこち落ちている。

しかし、アスベストでなくて、ちがう建築材なのか?

いまどき、アスベストを使うなんて有り得ないとも思えるし・・

しかし、ここはフィリピンだし・・

等と考えながら、写真を撮ったのでした。

どなたか、これが何の材質か判る方おられますか?


posted by alu at 20:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごいオモチャ発見

昨日、MOA(Mall of Asia)をブラブラしながら、トイキングダムというオモチャ屋をのぞいてビックリ!

ナント、「解剖学」のオモチャが有るではないか。
まずは見てください↓

Anatomy Hobby.jpg

人間の耳だとか心臓、そして脳のミニチュアが箱に入っています。

極めつけは、写真の左上をごらんあれ。

なんと「胎児」ですよ!

子宮の模型の中に入っているみたいです・・・

ここは「模型店」ではなく、れっきとした「オモチャ屋」です。

子供が対象なのですが・・・

まぁ、こうやって知識を深めれば性教育にも有効なのかも。

と思ったけれど、490ペソもするこの模型、

そうそう買う人はいないでしょう。

posted by alu at 02:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

弱り目に祟り目・・・円高

いやはや超円高であります。

円相場が12年ぶりに1ドル=100円の大台を突破。

13日の欧州外国為替市場で一時1ドル=99円77銭まで上昇し、

1995年10月以来、12年5カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけたそうな。

米ドル商いが多い我が社では、ペソ高に加え、円高では正に弱り目に祟り目・・・

ドルをペソ転して支払う従業員の給料、その他経費。

円転して支払う日本からの材料費・・・

全ての経費が自動的にUPしてしまうのです。

米ドルの独歩安状態。

このままでは、先がありません。

「〜駐在員ブログ」が「〜帰任者ブログ」になってしまいます・・T_T

posted by alu at 23:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

マニラに本格的水族館登場!

先週、イントラムロスへ行ったとき、ロハス街道沿いに

なにやら水族館の宣伝らしき看板がズラリと並んでいたので

イントラムロス見学の後で行ってきました、フィリピン初の

本格的水族館、「MANILA OCEAN PARK」です。

場所はイントラムロスの反対側、海沿いです。

確かに行ってビックリ!

私は日本でも最近の水族館なんぞ行った事等なかったので

その綺麗な事に驚きました!

ご覧下さい!

Ocean Park Inside.jpg

ラプラプがいました。
体長80cmくらいありました、大きいんですねぇ。
Lupulapu.jpg

ズワイガニ(ですよね)なんぞもいました。
Japanese Spider Crubs って書いてありました。
Japanese Spider Crubs.jpg

この衣をまとったような綺麗な魚は何と言う名前なのでしょう。
Fish.jpg


もっと写真を撮ったのですが、重くなってしまうのでこれくらいに・・・

いやとにかく綺麗でしたよ。

みなさんもぜひ行って見て下さい。

入場料は400ペソ、子供は350ペソです。

フィリピンもだんだん変わってきていますねぇ。

posted by alu at 18:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

またも邦人男性射殺事件発生

また発生です、邦人男性射殺事件。

以下、マニラ新聞から抜粋です。

★――――――――――――――

【ヌエバエシハ州で、観光で来比し妻らと移動中の邦人男性が
強盗に射殺される】

ルソン地方ヌエバエシハ州カバナトゥアン市マカトゥボンで
五日午後七時ごろ、観光で来比中の会社員、伊藤純一さん(45)
=兵庫県尼崎市=が、オートバイに乗った男性二人組に射殺された。
国家警察カバナトゥアン署は、二人が伊藤さんの所持品を
奪おうとしていたことから強盗殺人事件とみて行方を追っている。

――――――――――――――★

いやはや、またか、と言う思いですな。

この手の事件が起こるたび、いろいろ詮索してしまいます。

計画的なんじゃあないかなぁ、等と・・・

亡くなられた伊藤さんのご冥福をお祈りします。
posted by alu at 07:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

領事関係手数料の改定があります。

日本大使館領事班より各種手数料の改定連絡が来ました。

4月1日からだそうですので、お気をつけください。

以下、全文コピーしました。

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・

在留邦人の皆様へ

領事関係手数料の改定について

平成20年3月6日
在フィリピン日本国大使館

本年4月1日より領事関係手数料が変更されます。

主な料金は次の通りです。


1.旅券関係

○新規・切替旅券

 ・10年用……………………………6,150ペソ

  ・ 5年用……………………………4,250ペソ

・ 5年用(12歳未満)…………2,300ペソ

○旅券記載事項の訂正…………………350ペソ

○旅券査証欄の増補……………………950ペソ

○帰国のための渡航書…………………950ペソ



2.証明関係

○婚姻要件具備証明書…………………450ペソ

○婚姻・出生・離婚証明書……………450ペソ

○遺骨証明書……………………………950ペソ

○在留証明書……………………………450ペソ

○翻訳証明………………………………1,700ペソ

○署名又は印章の証明 官公署に係るもの…1,750ペソ

            その他のもの………650ペソ

○日本の運転免許証の翻訳……………………800ペソ



3.査証関係(なお、フィリピン国籍者の短期滞在査証は無料です)

○一般入国査証…………………………1,150ペソ

○数次入国査証…………………………2,300ペソ

○通過入国査証…………………………250ペソ

○再入国許可延長………………………1,150ペソ



なお新料金は、当館での申請受理日が4月1日以降の場合に適用されます。


在フィリピン日本国大使館領事班
Embassy of Japan
P.O. Box No. 414 Pasay Central Post Office
Pasay City, Metro Manila, Philippines
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

TEL:63−2−551−5710
FAX:63−2−551−5785

・・・・・・・・・・・・・・・★

私のパスポートは当地の日本大使館発行です。

当然、日本のパスポートですが、発行地は「マニラ」となっています。

比国の出入国時に書く書類に、パスポート発行地を記入しますが、

これに「MANILA」と書くのが好きなんです。^^
posted by alu at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

大使館のお知らせ(健康情報:腸チフスに注意)

日本大使館から健康情報が発布されました。

以下、原文をそのままコピーしました。

★―――――――――――――――――

在留邦人の皆様へ


 大使館のお知らせ(健康情報:腸チフスに注意)
           2008年03月04日

          在フィリピン日本国大使館


 このところ、ラグナ州カランバ市において、腸チフス患者が
急増しており、フィリピン保健省はこのほど、同地域を
腸チフス発生地域であると宣言しました。

 つきましては、次の諸点を参考にし、感染予防にご留意下さい。

1.感染の状況

 フィリピン保健省によれば、ラグナ州カランバ市における
腸チフス患者は、本年1〜2月の間で既に1,200人を超えており、
同市内の18のバランガイで発生が認められる由
(特に、Singko、Lecheria、Halang、Bucal、Pansol及び
La Mesaの6つのバランガイで急増)。

2.腸チフスとは

 腸チフスには、腸チフス(Typhoid Fever)と
パラチフス(Paratyphoid Fever)があり、
腸チフスはチフス菌(Salmonella typhi)、
パラチフスはパラチフスA菌(Salmonella paratyphi-A)で
食中毒菌として知られている
サルモネラ菌の仲間で腸内細菌に属しています。
フィリピンでは頻繁にみる疾患の一つです。
(ちなみに、日本では、感染症の予防及び感染症の患者に
対する医療に関する法律(通称感染症法)にて三類感染症に
指定されています。)

3.どのように感染するのか

 いわゆる経口感染症で、チフス菌を有したネズミの排泄物に
汚染された水、食品などを摂取したり、チフス患者や
無症状保菌者の排泄物に汚染されたモノを摂取することにより
感染します。食器などについた少量の菌で感染することもあり
注意が必要です。

4.潜伏期間と臨床症状

 7〜21日間の潜伏期間の後、階段状に上昇する発熱、
バラ疹(胸腹部に淡紅色で小指の爪大の発疹を認める)、
便秘などを呈します。腹痛を伴うことが多いですが、
感染初期に約半数に下痢を認めるといわれます。
風邪症状のない高熱では必ず可能性を考えます。

5.診断

 上記4の臨床症状からの診断が容易です。
また、肝機能検査(GOT、GPT)により、
軽度〜中程度の上昇をみることがあります。

 第一病週(発熱時)には血液などから、第二病週以降には
糞便、尿などの培養により菌が検出されます。
培養検査は繰り返し行うことが大切です。

6.腸チフスにかかったら

 治療は安静と食餌療法が大切で、抗菌剤療法として
抗生物質(ニューキノロン系)が第一選択となります。
近年、耐性菌が認められてきており、薬剤感受性を
確認しながら治療を行うことが重要です。

7.予防に心がけましょう

 生水、氷、生ものの摂取は控えましょう。
(水道水は3分程度煮沸し、食物は加熱することが有用です)
不衛生な飲食店、屋台などでの飲食も避けるべきです。
潜伏期間が長く、何が原因食であるか特定することが困難で
注意が必要です。

 また、食事の際、外出から戻った際、トイレを使用した際は、
必ず石けんを使った手洗いを心がけましょう。


在フィリピン日本国大使館領事班
Embassy of Japan
P.O. Box No. 414 Pasay Central Post Office
Pasay City, Metro Manila, Philippines
ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

TEL:63−2−551−5710
FAX:63−2−551−5785

―――――――――――――――――★

在留の方、渡比中またはご計画のある方、皆様ご注意ください。

posted by alu at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

イントラムロス(SAN AUGSTIN CHURCH)

昨日はイントラムロスにある、SAN AUGSTIN CHURCH へ行って来た。

★―――――――――――
イントラムロスとは、スペイン語で「壁にか囲まれた街」という意味。
16 世紀、スペイン人初代総督レガスピがフィリピン統治の
本拠地として建設した城塞跡で、マニラの原型ともいえる。
かつてはマニラ湾を中心に貿易都市としても発展したが、
第2次世界大戦で破壊され、当時の建物として残るのは
サン・オーガスチン教会のみである。
それでもイントラムロス内にはスペイン統治時代からの
長い歴史を伝える風景がいたる所にあり、戦後再建された
マニラ大聖堂のほか、カサ・マニラ博物館、
サンチャゴ要塞などとともに、マニラ観光の中心である。
<JAPPHより>

これが、SAN AUGSTIN CHURCH です。
San Augstin Church.jpg

そしてこれが教会内部。
荘厳な雰囲気です。
S.A inside.jpg

教会の右隣には博物館が併設されていました。
(入場料一人80ペソなり)
カトリック関係の古い油絵や壷、執務室、法衣、等々が
広大な広さの建物内に展示されています。
S.A Museum.jpg

有名な「最期の晩餐」の巨大な模写もあります。
S.A inside.jpg

それにしても、
こんなにも規模の大きな博物館とは思いませんでした。
写真では伝えられませんが、とにかく広かったです。

さて、
通りをはさんだ側に、もう一つの博物館、CASA MANILA があります。
(こちらは入場料一人50ペソ)

★―――――――――
石畳のルナ通りを挟んで、サン・アグスチン教会の向い側に位置。
イントラムロス内に残る19世紀のコロニアルスタイルの石造の家で、
内部にはスペイン統治時代の家具などが置かれ、
当時の生活文化を紹介する博物館として解放されている。
敷地内には2つのパティオがあり、当時の特権階級の
豪華な暮らしぶりをかいまみることができる。
ホテル、レストラン、カフェや骨董店もある。
<JAPPHより>

中庭から望むCASA MANILA の建物です。
CASA MANILA.jpg

内部は撮影禁止なので、パンプレットから。
当時の寝室です。
NARRA材を使った家具は重厚です。
C.M inside.jpg

これが地図です(パンフレットから・・)
Map of Intramuros.jpg

いやいや、今日はフィリピンの古き文化に触れ、満足な一日でございました。^^


posted by alu at 01:53| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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