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2008年03月02日

イントラムロス(SAN AUGSTIN CHURCH)

昨日はイントラムロスにある、SAN AUGSTIN CHURCH へ行って来た。

★―――――――――――
イントラムロスとは、スペイン語で「壁にか囲まれた街」という意味。
16 世紀、スペイン人初代総督レガスピがフィリピン統治の
本拠地として建設した城塞跡で、マニラの原型ともいえる。
かつてはマニラ湾を中心に貿易都市としても発展したが、
第2次世界大戦で破壊され、当時の建物として残るのは
サン・オーガスチン教会のみである。
それでもイントラムロス内にはスペイン統治時代からの
長い歴史を伝える風景がいたる所にあり、戦後再建された
マニラ大聖堂のほか、カサ・マニラ博物館、
サンチャゴ要塞などとともに、マニラ観光の中心である。
<JAPPHより>

これが、SAN AUGSTIN CHURCH です。
San Augstin Church.jpg

そしてこれが教会内部。
荘厳な雰囲気です。
S.A inside.jpg

教会の右隣には博物館が併設されていました。
(入場料一人80ペソなり)
カトリック関係の古い油絵や壷、執務室、法衣、等々が
広大な広さの建物内に展示されています。
S.A Museum.jpg

有名な「最期の晩餐」の巨大な模写もあります。
S.A inside.jpg

それにしても、
こんなにも規模の大きな博物館とは思いませんでした。
写真では伝えられませんが、とにかく広かったです。

さて、
通りをはさんだ側に、もう一つの博物館、CASA MANILA があります。
(こちらは入場料一人50ペソ)

★―――――――――
石畳のルナ通りを挟んで、サン・アグスチン教会の向い側に位置。
イントラムロス内に残る19世紀のコロニアルスタイルの石造の家で、
内部にはスペイン統治時代の家具などが置かれ、
当時の生活文化を紹介する博物館として解放されている。
敷地内には2つのパティオがあり、当時の特権階級の
豪華な暮らしぶりをかいまみることができる。
ホテル、レストラン、カフェや骨董店もある。
<JAPPHより>

中庭から望むCASA MANILA の建物です。
CASA MANILA.jpg

内部は撮影禁止なので、パンプレットから。
当時の寝室です。
NARRA材を使った家具は重厚です。
C.M inside.jpg

これが地図です(パンフレットから・・)
Map of Intramuros.jpg

いやいや、今日はフィリピンの古き文化に触れ、満足な一日でございました。^^


posted by alu at 01:53| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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