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2008年05月29日

巨人にいたフィリピン人外野手の悲しいお話・・

ネットを徘徊していたら、巨人に在籍していたフィリピン人外野手の非話がありました。
ン?巨人にフィリピン人外野手なんて居たっけ?と思ったのですが、これは戦前のお話し。
どうりで記憶にないはずです。

以下、「Sponichi Annex」より

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【来日外国人選手の悲しい結末あれこれ】より

時代の波に運命を翻弄されたのは、戦前の39年(昭14)巨人に在籍したフィリピン出身のリベラ外野手。巨人がフィリピンで親善試合をした際にマニラ税関の4番だった同選手をスカウト。1年だけだったが、当時の飛ばないボールで6本塁打42打点と活躍した。太平洋戦争末期の45年2月、フィリピン戦線で追い詰められた日本軍は米軍に協力的と一方的に判断した現地人をことごとく虐殺。リベラも日本語を少し分かることがスパイ扱いされ、日本兵によって命を奪われた。

Sponichi Annex
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生きる時代によって人の運命は大きく変わりますね。

比国に滞在していてフッと思う事があるのです。

今、自分は日系企業の人間として此処に駐在しているけれど、

63年前以前には、日本軍の兵隊として否応もなく此処に駐在させられ

命を落とされていった方々が大勢いる。

よく「命をかけて仕事しろ!」等と言う事がありますが、

数十年前、本当に命をかけ、そして落とされていった方々の事を

忘れてはいけない、と思うのです。

そして、リベラ外野手のように、不当に命を絶たれた現地の人々の事も・・・




posted by alu at 07:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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