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2008年08月12日

フィリピン・ミンダナオ島、戦闘激化で人道危機の懸念

先程、日本大使館からのお知らせをエントリしましたが

現状況のニュースが飛び込んできました。

以下、AFP BBNewsです、ご覧下さい。

posted by alu at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大使館からのお知らせ(治安情報:ミンダナオ地域)

ミンダナオで政府軍とゲリラとの戦闘が激化しているようです。
以下、大使館よりのお知らせ原文をコピーしますので、
渡比予定の方、在比の方、ミンダナオ地方に行かれる場合は
ご注意ください。
(当該地域におられる方は特にご注意ください!)

★-----------------

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(治安情報:ミンダナオ地域)

2008年08月12日
在フィリピン日本国大使館

1.ミンダナオ地域に対しては、従来より、ダバオ市を除き、「渡航の延期をお勧めします」ないし「渡航の是非を検討して下さい」という危険情報を出していますが、先週来、コタバト州(旧北コタバト州)の一部地域において、フィリピン政府軍とモロ・イスラム解放戦線(MILF)との戦闘が断続的に発生しており、フィリピン災害調整委員会(NDCC)によれば、この戦闘によって、約13万人の住民が避難をしている由であり、また、報道等によれば、ダバオ・コタバト間の幹線道路の一部が封鎖された模様です。
 更に、最近のMILFとの和平交渉を巡る動き、ムスリム・ミンダナオ自治地域(ARMM)選挙等により、今後、ミンダナオ地域(特に、ARMM地域、サンボアンガ半島、コタバト州、北ラナオ州など)の治安情勢が悪化する可能性も懸念されます。

2.マニラの在フィリピン米国大使館は、8月10日付けで危険監視通知(Warden Message)を発出し、コタバト州において戦闘が発生していることを踏まえ、ミンダナオ中部地域に在留する米国人に対して安全対策を見直すよう、注意を促しています。

3.つきましては、ミンダナオ地域に対しては、ダバオ市を除き、引き続き渡航の延期ないしは渡航の是非を検討されるようお勧めしますとともに、同地域への渡航については、その必要性、安全対策を真剣に検討し、不測の事態に巻き込まれぬよう留意して下さい。

----------------★

以上

posted by alu at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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