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2008年08月31日

6年越し裁判で無罪勝ち取る

覚せい剤売買の疑いで裁判されていた日本人男性に対して無罪判決が出されました。

証言を重要視するこの国にあって、一旦裁判となると外国人が勝つ可能性は著しく低いと言われています。

そんな中での証拠不十分による無罪判決は画期的とも言えるのではないでしょうか。

以下、今日のマニラ新聞より抜粋です。

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【危険薬物取締法違反の罪に問われた邦人男性(58)、6年越し裁判で無罪勝ち取る】

 二〇〇二年七月末に首都圏ケソン市で覚せい剤を売買したとして、日本人男性(58)=東京都出身=が危険薬物取締法違反の罪に問われた裁判で、ケソン地裁はこのほど「証拠不十分」との判断を示し、同男性に無罪を言い渡した。逮捕から六年余の年月を経た後に無罪を勝ち取った同男性は、マニラ新聞の取材に対し「信念を貫き通した結果が実り、感無量」と、身の潔白が証明されたことを喜んでいた。

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この国で普通に目立たなく暮らしていれば、こうそう問題に巻き込まれる事もないかもしれませんが、日本人が日本人を嵌めるケースも多々有ると聞きます。

日本人がフィリピン人を使って他の日本人を殺める又は貶める・・

これによってフィリピンは危ない国、というイメージが出来てしまうのも事実。

そういう状況に陥る可能性のある環境に身を置かないように注意する事も大事ではないでしょうか。

いずれにしろ、今回の件も真実は「神のみぞ知る」ではありますが、いくらか比国の風が変わってきたのかな、とも思えるニュースでした。




posted by alu at 13:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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