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2008年09月17日

ペソ安で水道料金値上げ!

 マニラ・ウォーター社とマイニラッド・ウォーター・サービス社は15日にそれぞれの声明で、ペソ安を受けて10月1日から水道料金を値上げすると発表した。
 首都圏東部の水道事業を請け負うマニラ・ウォーターは平均1.6%、立方メートルあたり0.31ペソの値上げで、首都圏西部を担当するマイニラッドは 0.45%、0.1ペソの値上げになるという。ただ、政府の低所得者支援策に従って使用量が10立方メートル以下の世帯は値上げが免除される。
  水道料金の値上げは2期連続で、第2四半期にもマニラ・ウォーターが0.21ペソ、マイニラッドが0.22ペソの値上げを行っている。(Manila Times)
以上、フィリピンインサイドニュースより。

ン?
なにか変ですネ。
ペソ高になっていた時に水道料金って安くなってましたっけ?

電気料金はこのところ大分安くなっていますけど、
水道料金は逆に2期連続の値上げです。
ペソ高の恩恵はどこに行っていたのでしょうか。
posted by alu at 06:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

大使館から食中毒の注意喚起です。

大使館からのお知らせ(健康情報)

「生牡蠣による食中毒」に係る注意喚起

2008年9月5日
在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館


1)フィピン国内における食中毒の危険性については
 従来から累次注意を喚起してきたところですが、 
 今年8月以降、観光地であるセブ島を滞在した邦人が
 魚介類を摂った翌日から激しい下痢と嘔吐、発熱といった
 食中毒症状に襲われ、中には直接命にかかわる事案も
 発生しております。
 これら罹患者が具体的にどのような魚介類を食べたか
 不明な点もありますが、状況から原因の食材は生牡蠣の
 可能性が高いとみられています。

2)通常、本邦で「牡蠣にあたる」という表現で多発していた
 食中毒の大部分は、毒性の強いノロウィルスに起因するといわれ、
 加熱による殺菌でも100度以上が必要とされています。
 また日本では、食用生牡蠣として流通が許可される養殖地域は 
 食品衛生法で厳しく制限され、紫外線殺菌水を使用して減菌の上、
 出荷されておりますが、残念ながら、当国ではそうした制約はなく、
 生牡蠣の摂取は「ロシアン・ルーレット」状態にあります。

3)こうした食中毒では、下痢や嘔吐にとどまらず、
 脱水症状や、吐瀉物による窒息で命を落とす危険性もありますので、
 在留邦人の皆様はもとより、出張者や観光客の方々に対しても、
 体調の善し悪しや、過労の如何を問わず、
 当面、生牡蠣の摂食、過食は厳に慎むとともに、
 食中毒の症状がみられた際には、直ちに医療機関で受診されるよう
 心掛けて下さい。
 また養殖に際し、本邦では認められていない薬物が
 使用されていることもあり、注意が必要です。

事案1
 8月中旬、セブ市内のホテルに宿泊中の邦人男性(30歳代)が、
 生牡蠣が名物のレストランで食事をした翌日から、腹痛と
 激しい下痢、嘔吐に見舞われた。
 薬を飲んでも症状は改善されなかったが、他方、当地での
 医療に不安もあり、良くならないまま、急遽セブから帰国した。

事案2
8月下旬、セブに旅行中の邦人男性(30歳代)が、
 セブ市内のレストランで多量の生牡蠣を食べ、
 翌日、帰国のためマニラに向かったが、乗り継ぎの途中、
 発熱に加え、10回以上の頻度の下痢及び嘔吐に襲われ、
 マニラ市内の救急病院に搬送された。
 医師によれば、あと数時間処置が遅れたら、
 腎不全で命を失っていた由。

事案3
8月下旬、社員旅行でセブに滞在中の邦人女性(60歳代)が、
 一日ゴルフを楽しみ、夕食はホテル内の生牡蠣や魚介類の
 バーベキューがメインのレストランで摂ったのち、
 帰国のためマニラのホテルに投宿した前後から、
 下痢と嘔吐を繰り返していたところ、翌朝、吐瀉物を喉に詰まらせ
 窒息死した。

(このほか、マニラでは、市内食材店で生ウニを購入して食べた
 邦人企業駐在員が下痢、嘔吐による脱水症状で腎不全に陥り、
 重体になっております。地域・場所を問わず、
 生ものの魚介類の摂取には十分注意して下さい。)

4)牡蠣の食中毒の予防・応急措置

○ 生牡蠣の摂取を避ける。
  とりわけ団体向けなどのコース料理では絶対に生牡蠣は
  食べない。加熱の場合でも、100度以上で一分以上
  必要とされておりますので、焼牡蠣等の加熱調理済みの
  牡蠣であっても十分な注意を要するため、焼牡蠣等の
  加熱調理済みの牡蠣であっても十分注意する。

○ 感染者の便、嘔吐物には触れない。
  触れた場合は十分な洗浄と消毒を行うこと。
  ノロウイルスはしぶとく、石鹸や洗剤では死滅しないため、
  手洗いの際は良く泡立ててウィルスを洗い流すよう留意する。

○ 発症したら、受診までの間、脱水とならないよう
  水分を十分に摂る。
  可能であれば、ミネラルを含むスポーツ・ドリンクを
  2リットル以上摂る。
                      以上
========================

在比の方、観光で来られている方、来比予定の方、
皆さんお気をつけください。
posted by alu at 20:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

関西圏の方に朗報!関空 ⇔ フィリピンが更に便利に!

フィリピンエアラインでは、関空と比国を結ぶ路線で復便と増便を行う予定みたいです。

関西圏と比国がまた身近になりますね。

以下、TRAVEL VISIONのニュースから

★----------------------------

【フィリピン航空、関空/セブ線を冬スケから復便、マニラ線もデイリー化】

 フィリピン航空(PR)は10月26日から、関空/セブ線に週2便で就航、関空/マニラ線を週5便からデイリー運航に増便する。運航機材は、セブ線がエアバスA320型機でビジネスクラス12席、エコノミークラスが142席。マニラ線は、エアバスA330型機かA320型機で、A330型機の場合、ビジネスクラス42席、エコノミークラスは260席だ。

 関西国際空港によると、PRはセブ直行便を2001年夏ダイヤまで週4便で就航しており、7年ぶりの復便となった。関空では、4月にはシンガポール航空(SQ)が関空/バンコク線を運休するなど東南アジアへの供給量が落ちる中で需要はあると見ており、さらに直行便の利便性で新たな需要の獲得も可能と期待を寄せる。また、マニラ線についても、デイリー化により商品が多様化でき、新規需要の開拓が可能と期待している。


▽PR、関空/セブ線運航スケジュール
PR409便 KIX 14時30分発/CEB 18時00分着(木・日)
PR410便 CEB 08時05分発/KIX 13時30分着(木・日)

▽PR、関空/マニラ線運航スケジュール
PR407便 KIX 09時55分発/MNL 13時35分着(増便分:水・日)
PR408便 MNL 14時20分発/KIX 19時05分着(増便分:火・土)

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=37969

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posted by alu at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

フィリピンペット事情

ここ1〜2年程で比国のペット事情が大きく変わって来たように感じます。

今までこの国で「ペット」と言えば大体が観賞魚だったのですが、

最近では犬・猫を扱うペットショップが増えて来たんです。

これは大きな変化だと思うのです。

何しろこの国、何処に行っても野良犬がウロウロし、

飼っていると言っても放し飼いで野良も同然。

そんなところなので、ワザワザ金を出して犬を買うなんて

考えてもいなかったのではないでしょうか。

ところが、最近のモールには小奇麗なペットショップが開店し初めているのです。

ここ、モールオブエイシアにも数軒あります。

その中の一軒です。
ペットフードが所狭しと並んでいます。
Pet Shop1.jpg

その奥にはトリミングルームが
Pet Shop2.jpg

我が家のナルト(トイプードル)もここでヘアカットします。

トリミング料金は500ペソ(1200円位)。

日本から見れば安いですが、当地最低賃金の2倍弱・・・

しかし、人間様の床屋代40〜50ペソから比べたら10倍以上!

この国、物価設定がメチャメチャですな。^^

まぁ、そんなこんなで新しい文化?が芽生え初めています。
posted by alu at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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