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2009年01月26日

日系企業社長撃たれる!

人から聞いた話ではあるのだけれど、カビテで日系企業の社長が銃で襲われた模様です。

幸い弾はそれて当たらず、その邦人社長の体には被害は無かったようなので一先ず安心。

どのような理由で襲われたのか現時点では判りません。
しかし世界的な経済不況の中、在比日系企業のほとんどの会社は人員整理に踏み切っており、職を無くしたワーカーの恨みをかっている可能性もあります。

数日前のマニラ新聞には、ラグナ州ビニャン及びサンタロサ地区にある「ラグナテクノパーク」では3万5千人がすでに解雇されたと報じていました。

カビテにある日系企業も続々と派遣社員を解雇していますので、こちらも既に相当な数の失業者が出ていると推測されます。

中には不当解雇だと労働省に異議申し立てする者もいるようなのですが、数が多すぎて一々聞いていられず、この時勢では仕方が無いと言って受理していない模様です。

このような情勢ですので、気持ちがおさまらずに責任者を狙うという実力行使をする者が出て来ても不思議ではないのです。

これから先、日本人は更に安全に気を配る必要があると思います。
とは言え此処は銃社会。
そして簡単にヒットマン(刺客)を雇える国です。
会社の行き帰りに狙われたらドライバーごと撃たれてイチコロです。

常に通勤の道を変えるとか、時間を変える等したほうが賢明かもしれません。
前出の社長は専用車を防弾仕様に改造するようです。

それにしても大変な情勢となったものです。
在比の方も訪比される方もどうぞお気をつけください。

posted by alu at 22:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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