Google

2009年04月27日

在比国、日本国大使館よりのお知らせです

期せずして発生した、豚インフルエンザ。
予期せぬ事態に全世界が震撼しています。
日本大使館からもお知らせが入りましたので報告します。
下記参照ください。

===============================

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ
(メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生)

2009年04月27日
在フィリピン日本国大使館

報道等でご承知かと思いますが、今般、メキシコにおいて、季節性インフルエンザと異なるインフルエンザ様の症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しているとの情報、また、米国においては、ヒトの間で豚インフルエンザ・ウイルス(H1N1亜型)によるインフルエンザが発生しているとの情報が伝えられており、世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態である」としています。

 つきましては、関連情報を以下のとおり、お伝えしますので、ご参考にされたく、また、皆様におかれましても、冷静に事態の推移及び関連情報にご注意願います。

1.フィリピンの状況

 現時点で、フィリピンにおいては、かかる症例の発生は伝えられていませんが、フィリピン政府は、空港等における感染地域からの検疫措置を強化する(検疫マットの敷設、サーモグラフィーによる発熱者確認等)としている他、感染地域からの豚肉の輸入を一時的に禁止するとしています。

2.日本の状況

(1)外務省は、メキシコ及び米国への渡航に関して注意を促すスポット情報を発出しています。詳細は、下記ホーム・ページを参照願います。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/

(2)日本政府は、25、6日と関係省庁による連絡会議、27日には関係閣僚会議を開催し、情報収集や水際対策に取り組んでおり、空港等では既に感染地域からの検疫措置の強化を実施しています。

(3)厚生労働省が、本件症例に関する情報提供を行っていますので、下記ホーム・ページを参照して下さい。
http://www.mhlw.go.jp/

3.WHOの対応

 WHOは25日、各国専門家による緊急会合を開催し、本件症例の状況の評価、適切な対応について検討しました。

 同会合では、現在の状況が「国際的に懸念する公衆衛生上の緊急事態」に当たるとしましたが、フェーズ(現在「3」)や渡航情報(トラベル・アドバイザリー)の変更につきましては、更に情報が必要であるとして、引き続き事態を注視していくとしました。

 WHOが本件症例に関するQ&Aを出していますので、下記ホーム・ページを参照して下さい。
http://www.who.int/csr/swine_flu/swine_flu_faq_26april.pdf

4.その他

 当館としましては、引き続き情報収集に努め、在留邦人の皆様への迅速な情報提供を行っていきますが、皆様におかれましても、関心を持って情勢を注視頂くようお願い致します。

 また、この機会に、家族や従業員等を含め、日頃からの手洗いやうがいの励行、食糧、水、医薬品等の備蓄品の確保等の基礎対策を改めてご確認下さい。

=============================

[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]

posted by alu at 20:51| Comment(4) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
m(_ _)m 応援クリックお願いします m(_ _)m
     
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
ハートスペードダイヤクラブ
ブログランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。