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2009年05月04日

大使館よりお知らせ。新型インフルエンザ情報。

フェーズ5まで引上げられた新型インフルエンザ。
今のところ、日本国内では、疑い症例が全て陰性だったとか。
しかし、油断は出来ませんね。
大使館より、また情報がきましたので、お知らせします。

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(新型インフルエンザ関連情報)

2009年05月03日
在フィリピン日本国大使館

1.一部報道にて、フィリピンにおいて、新型インフルエンザの疑い例が発生したと報じられていますが、当館より、フィリピン保健省に確認したところ、現在までにスイス及び米国から帰国した乗客で高熱を発し、同省熱帯医学研究所(RITM)に隔離して検査を受けた事例が2例あったものの、いずれも今回の新型インフルエンザ(A型インフルエンザ)陰性と判明し、同研究所を退院している由であり、同省の監視下にいる疑い例の患者は現在いないとのことでした。

2.5月3日現在、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国及び地域は以下のとおりです。

外務省は海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)にて、感染症危険情報を発出するとともに、最新の状況を掲載していますので、ご参照下さい。

●メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている国及び地域(15カ国・地域):米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国及びコスタリカ

●独自に感染確認を公表している国(2カ国):イタリア及びアイルランド

3.感染防止策

下記の点に留意し、感染防止に努めてください。

(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。

(3)積極的に手洗いやうがいを行う。

(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。

(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(問い合わせ先)

○外務省豚インフルエンザ相談窓口

電話:(代表)03−3580−3311 (内線)4625、4627、4629

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[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]
posted by alu at 01:48| Comment(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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