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2009年08月20日

逆カルチャーショックin Japan −交通事情−Vol.1

当地で車を運転しだしてから早6年程。当初は、日本とあまりに違う交通事情にカルチャーショックを受けたのだが・・・

先日、久々に社用で日本に出張となった。そして宇都宮の客先へ行くので息子に借りた車に乗り込もうとして、ンッ??。ハンドルが無い・・・って、そりゃそうだ、左の助手席側ドアから乗り込もうとしたんである。右ハンドルに左側通行は久々。ウインカーを出そうとしてワイパーを動かしてしまう。そして道路へ。ここで第一の逆カルチャーショックが来た! いや〜道路って、こんなにも平らなものなのか!!
 なにしろ比国の道路はほとんどがコンクリートで作ってある。それも人の手で平らに仕上げていくものだから、平らであるはずがないのである。そして数年前に書いたけれど、雨季が来ると道路が陥没して穴だらけになるので、うかうか運転していられない。常に道路を見つめて走っていないと突然穴ボコにタイヤが落ちてドカーンである。
そして、あまりの平らさに感激しながら中央高速へ入ろうとしたら第二の逆カル(省略デス)が・・・・ETCである。いやはや反応の早い事!
もう驚き!みんなスイスイと通り抜けて行く。そして停車バーの上下のこれまた早い事!・・・比国の高速道路にもETCがある。E-PASSと呼ばれている。確か導入は日本より一年程早かったと記憶している。しかし、これの反応の遅い事!料金所でお金を払う時のようなノロノロスピードで、停止バーに車のフロントが当たるかどうか位のところでやっと開く。それもゆっくりと・・・

ここまで書いてきたら、猛烈に眠くなってきてしまったので、続きは次回という事で。
まだまだ逆カルは続きます。^^
 



posted by alu at 00:12| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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