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2009年10月30日

大使館より台風注意喚起です!

またまた来てしまいそうです。

今度は21号です。

マニラ直撃の可能性あります。

ルソン島在住の皆さん、充分気をつけましょう!

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(台風情報)

2009年10月29日

在フィリピン日本国大使館


1.台風21号の情報

(1)日本の気象庁の発表によれば、マリアナ諸島付近で、10月27日発生した台風21号(フィリピン名:SANTI)は、毎時30キロの速度で西に進路を取って、一定の勢力を維持しながら、フィリピン・ルソン島中部方面に進んでおり、30日から11月1日にかけてルソン島を通過する見込みとしています。

(気象庁の29日18時45分(日本時間)の発表内容)

●強さ:強い

●中心気圧:960ヘクトパスカル

●中心付近の最大風速:40m/s(瞬間最大風速:55m/s)

(2)フィリピン気象庁(PAGASA)は、29日17時(フィリピン時間)発表の時点で、台風SANTIは、アウロラ州の東800キロの海上にあり、一定の勢力を維持しながら、今後、以下の進路を取ると予想しています。

30日午後:アウロラ州の東360キロ

31日午後:ヌエバ・エシハ州付近またはマニラ首都圏の北90キロ

1日午後:マニラ首都圏の西580キロ

(3)また、フィリピン気象庁は、台風SANTIの接近に伴い、29日17時時点で、以下警報を発表しましたが、今後、更に警報対象地域が拡大する可能性があります。(29日17時時点における中心付近の最大風速は150km/h(約42m/s))。

<シグナル2:風速60〜100km/h>

○ルソン地域:アウロラ州、ケソン州北部、ポリリオ諸島

<シグナル1:風速30〜60km/h>

○ルソン地域:イサベラ州、イフガオ州、キリノ州、ベンゲット州、ヌエバ・ヴィスカヤ州、パンガシナン州、ターラック州、ヌエバ・エシハ州、パンパンガ州、ブラカン州、リサール州、上記以外のケソン州、南北カマリネス州、カタンドゥアネス州

2.ご参考事項

このような台風の接近の可能性のある地域には、先の台風16号、同17号による被害地域も多く含まれ、今後、更に強風や大雨に対する注意の他、土砂崩れの懸念や予想される各種交通機関(特に、航空機や船)の混乱等にも注意が必要です。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。

(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホームページでも入手できます。

フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Typhoon 2000: http://www.typhoon2000.ph/

(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。

(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。

(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。

(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。

(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。

http://www.ndcc.gov.ph

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posted by alu at 02:12| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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