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2005年12月11日

フィリピン女性考 Part2

前回よりだいぶ間があいてしまった。
やっと続編である。

フィリピーナはとにかく明るい(例外もあるが)
そして優しい・・・(これは例外はなさそうである)
ところが、その明るさの裏返しとしてかなり激しい気性を持っている。

では時系列を追って分析していこう。

まず、大多数の方の彼女らとの出会いは「お店(カラオケバー)」であろう。
日本国内、そしてここ比国内でも。
その他として駐在先の会社内での出会いもある。

さて、初めて「お店」へ行くと彼女らの明るさに圧倒され、
ほどなくあなたは固定客となる、というかされてしまう。
次から勝手に席に来るのだ・・・
しかし・・・
そうなるとフィリピーナ呪縛の幕開けでもあるのであった・・・

あなたは思う「たまには違う子を呼んでみようか・・」
てなもんで違う子を呼ぶと・・・

いつも呼んでいる子はガラッと形相を変えてにらんでくる。
「なんで私を呼ばないのよ!」と詰め寄ってくる時もある。
時には客が帰ったあと、女の子どうしで喧嘩が始まる場合もあるのだ。

これは、メシのタネが取られてしまう可能性があるのと
フィリピン人はプライドが高いので「なんで私より」という
プライドを傷つけられた事によるのである。

この「フィリピン人のプライド心」には我々も常日頃悩まされる・・・
男も女も、である。

こうなると「明るさ、優しさ」なんてものはどこかへすっ飛んでしまう。
なだめるのに一苦労するハメになるのである。
現金なもんで、なだめるとまた明るく優しくなるのだ)

こんな事を繰り返しながら付き合いが始まり
「呪縛」にさらに一歩踏み込んでしまうのである・・・・

一歩踏み込んだあなたを待つものは・・・
これは次回としよう。













posted by alu at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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