前回よりだいぶ間があいてしまった。
やっと続編である。
フィリピーナはとにかく明るい(例外もあるが)
そして優しい・・・(これは例外はなさそうである)
ところが、その明るさの裏返しとしてかなり激しい気性を持っている。
では時系列を追って分析していこう。
まず、大多数の方の彼女らとの出会いは「お店(カラオケバー)」であろう。
日本国内、そしてここ比国内でも。
その他として駐在先の会社内での出会いもある。
さて、初めて「お店」へ行くと彼女らの明るさに圧倒され、
ほどなくあなたは固定客となる、というかされてしまう。
次から勝手に席に来るのだ・・・
しかし・・・
そうなるとフィリピーナ呪縛の幕開けでもあるのであった・・・
あなたは思う「たまには違う子を呼んでみようか・・」
てなもんで違う子を呼ぶと・・・
いつも呼んでいる子はガラッと形相を変えてにらんでくる。
「なんで私を呼ばないのよ!」と詰め寄ってくる時もある。
時には客が帰ったあと、女の子どうしで喧嘩が始まる場合もあるのだ。
これは、メシのタネが取られてしまう可能性があるのと
フィリピン人はプライドが高いので「なんで私より」という
プライドを傷つけられた事によるのである。
この「フィリピン人のプライド心」には我々も常日頃悩まされる・・・
男も女も、である。
こうなると「明るさ、優しさ」なんてものはどこかへすっ飛んでしまう。
なだめるのに一苦労するハメになるのである。
(現金なもんで、なだめるとまた明るく優しくなるのだ)
こんな事を繰り返しながら付き合いが始まり
「呪縛」にさらに一歩踏み込んでしまうのである・・・・
一歩踏み込んだあなたを待つものは・・・
これは次回としよう。
2005年12月11日
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