これまで書いてきたことは全て私の知り合いを見たり聞いたりして来て感じた事である。
これは当地の事であるので、これが日本からの遠距離交際だとちょっと違って来るだろう。
つき合い出した時は彼女が日本にいても、数ヶ月で帰ってしまうので
今度は男の方が日本とフィリピンとを往復する事になる。
こうなると前回の話のような電話でのチェックが国際電話となってしまい、
電話料金がとんでもなく掛かってしまうようになる。
中には電話代が月25万円なんていう人もいる、プラス渡航費である・・・・
お金のある人は関係ないんでしょうけど、これが私だったら破産してしまう・・・
今年からフィリピン人の日本への入国基準が厳しくなり、
日本国内でのフィリピーナ数がどんどん減少しているそうだ。
確かに先日日本へ行ったのだが、マニラ空港で今までは見るからに「ジャパユキさん」
というフィリピーナがいつも飛行機に搭乗していたのに今回はまったくいないのだ。
逆にマニラに戻る時はちらほらと見かけた。
こういう状況なので今度は日本から比へ来る男の「ピナユキさん」?が
増えるのでは、と思う。
今までと逆パターンでマニラで知り合い、男性が日本へ帰国後に
遠距離交際を続ける、という形が増えるかもしれない。
フィピーナは本当に明るくかわいい。
キュートである。
しかしその内面では日本人には理解出来ない性格を持っているのも事実である。
であるからしてかなりな「寛容の心」が必要になると思うのである。
次回は「フィリピーナ呪縛」第3段階としよう、
ではまた・・・・
2005年12月17日
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この国と深く関わってしまった今、
良い所、気に入らない所、等々
気ままに書いて行こうと思っています。
これからも宜しくお願いします。