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2008年11月19日

外国人経営者に永住権

フィリピンインサイドニュースより 

政府は17日、より多くの投資家を誘致する方法として、10人以上のフィリピン人を雇用する外国人に永住権を与えることを決めた。
 リバナン出入国管理局長は、世界的な景気減速に備えて、より多くの比人が仕事を得ることを願ってアロヨ大統領が新しい規則に署名したとしており、外国人投資家が無期限に滞在できるビザを容易に取得できることで、雇用が促進されると期待している。
  入管によると、新しい規則は持続可能な商業、貿易、工業で10人以上の比人を雇用する外国人に適用されるという。ただ、比人従業員がいなくなった後もこのビザを所有できるかについては明らかにしなかった。
  フィリピンは、慢性的な汚職やゲリラによる治安問題のため外国人投資を増やすことに苦労している。(Star)

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こんなニュースが入って来ました。

しかしこれがどのくらい効果があるか疑問ですね。

また、会社が存在する間だけのビザでは永住権ではありません。

どうも曖昧ですね。

不正取得にかかわる汚職の温床になりかねません。

様子見、ですね。

posted by alu at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aluさん、おはようございます!
日本も外国人に開かれているとはとても言えない状況ですが、フィリピンは以前から行き過ぎた保護主義とも言える感じですよね。
しかも、ずっと続くかどうかわからない永住権?
フィリピンにプラスはあっても、外国人にはあまりなさそう...。
Posted by Kenn at 2008年11月19日 06:30
Kennさん>
おはようございます。
そうなんですよね。
また、「永久逃亡」?に使われる可能性もあるのではないかと危惧します。
Posted by alu at 2008年11月19日 07:06
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