さて、目出度く結婚、もしくは一緒に暮らすようになると
フィリピーナ呪縛もそろそろ最終章に近くなるのだが
これがフィリピン国内の場合、大体においてもう一つの悩みが発生する。
それは・・・・・・
この国では金の有る者が無い者にほどこすのが常識となっている。
よほどのお金持ちの家系で無い限り、あなたと一緒になったフィリピーナは
間違い無く家族中で一番のお金持ちとなったのである。
という訳で、家の中に1人2人と居候が増えていく・・・・
気が付いたら家の中に10人暮らしている、なんて事もザラだ。
中にはピナちゃんの家族親戚がそっくり引っ越して来た、なんて場合もあるらしい!
私の知り合いは自分の家族4人の他に7人、合計11人で暮らしている・・・・
日本国内に住まわれる場合はこんな事は無い
さて、そして「フィリピーナ呪縛」である。
なにしろもうとにかく疑り深い!
相手がパロパロ(浮気)していないか常にアンテナを巡らしている。
**** 知合い@(フィリピン国内)の場合 ****
朝、会社に着くと「着いたコール」を会社の電話でかけなくてはいけない。
(番号表示されるので確認できる)
昼、ランチコール(同上)
夜、帰るコール(同上)
・昼間は客先まわり、などと言うだけで別の女の所か?などと疑う
・顧客と夜の接待をしているとチェックの電話をかけて来る(何度も)
・ケイタイの位置検索システムでチェックする・・・等々
**** 知合いA(日本国内)の場合 ****
もうとにかく自分一人ではどこも行かしてくれない。
会社のゴルフコンペ等、一緒について行けないところは
「許可」が出ないのである。
この方はかれこれ3年、会社の忘年会を欠席しているとか・・・・
************************************
いやはや皆さん大変そうですねぇ。
でも、それでもかわいいフィリピーナです。
そうです!
それが、、、
そう思ってしまう事が、フィリピーナ呪縛なのかもしれませんねぇ・・・・
では、また次回。
2005年12月24日
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