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2008年12月13日

OFWの危機、解雇の嵐!

大変な事になっているようです。

出稼ぎ国家崩壊の足音が・・・

以下、YOMIURI ONLINEより

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【解雇の嵐、帰国の波…世界不況が出稼ぎフィリピン人直撃】

労働力人口の2割が海外で就労する「出稼ぎ大国」の
フィリピンが、金融危機に伴う世界的な景気後退の
余波に揺れている。

就労先の海外企業から解雇された労働者が
相次いで帰国し始めたためで、海外からの送金に
国家経済を依存する政府は、対策に頭を抱えている。

<中略>

これに対し、アロヨ大統領は解雇された海外労働者に
最低5万ペソ(約10万円)の貸与や職業訓練を
提供するなどの緊急支援を発表。
「厳しい雇用情勢下でも、求人の多い国はいくらでもある」
として、大統領自らカタールを訪問して海外労働者の
受け入れ枠拡大に乗り出すなど、対策に躍起だ。

詳細はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081212-OYT1T00892.htm?from=navr

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それにしても、「求人の多い国はいくらでもある」でなく

国内の求人を増やす政策を取らなければ、と思うのですが?



posted by alu at 10:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おばさん雇用対策全然考えていないですね。
国内の工業化失策・・・我が身の保全だけ背一杯。
Posted by pinsan at 2008年12月13日 13:03
pinsanさん>

>我が身の保全だけ背一杯。

そのとうりですなぁ。
おばさん、相当ズレてますね。
Posted by alu at 2008年12月13日 14:29
aluさん、こんばんは!
日本もそうなんですが、まずは足元である自国の経済を中心に考えてない。
国内雇用が安定してないのに(というより、ないに等しいのに)、他国の求人に期待するというのは、政府が仕事をしていないに等しいわけですから。
日本も、犬が足りない頭でいろいろ画策しているようですが、所詮犬は犬、最悪のシナリオが進みつつあります。
先立つものさえあれば、フィリピンに移住したいと思う、今日この頃...。
Posted by Kenn at 2008年12月13日 22:15
Kennさん>
日本の政治も目を覆うばかりですね。

>先立つものさえあれば、フィリピンに移住したいと思う、今日この頃..

早くOJW(Over sea`s Japanese Workers)!?
で来てください!!
Posted by alu at 2008年12月14日 01:01
来年はここ常夏の当地でも氷河期並みの冷え込みになりそうで非常に危機感を感じています…
細々でも良いから生き延びて行けるべく努力をするしかないようです…
問題は辛いことが苦手で続けることが苦手な彼らとどうやっていくか…頭の痛い年末になります…
Posted by chanboo at 2008年12月16日 21:53
chanbooさん>
ほんとにどうなってしまうのでしょうか。
がまんだけで済むと良いのですけどね。
Posted by alu at 2008年12月16日 22:08
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