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2005年12月31日

フィリピン女性考、Part6 とんでもない話!

年の瀬も迫りもう数日で新年、という時に「なんだかなぁ・・・」という話に出くわした。
当然女性(フィリピーナ)の話である。

近所の家の出来事なのだが・・・・・

その家は年取ったアメリカ人(Aさん)とフィリピーナの家族で女性の連れ子が5人いる。
どういう経緯でいつから一緒なのかは良く聞いてないが以前より一緒に暮らし
昨年正式に結婚した。(小生もその結婚式に出席した・・・)
Aさんの年齢は65歳前後であるがまだ働いていて韓国とかに数ヶ月単位で出張していた。
そしてそのフィリピン人妻が変わったのは結婚してからだった。

子供たちにアメリカ国籍を取らせ、家のとなりの区画を買い増築し、
新しい家具をシコタマ買い込み、近所では羨望の眼差しで見られていた。

しかし、Aさんはもうお年であるのでバイアグラを飲まなければ夜の営みが出来ず、
また出張で家を留守にしがちなためピナ妻は欲求不満になったようで
なんと愛人を家に連れ込むようになってしまったのだ。

そして昼も夜も一日に何回も自分より若い男とヤルうちに思考が狂ったのか
(自分でそう言っていた!?)
結婚してちょうど一年目の今月、久々に出張から帰ってきたAさんを家から追い出してしまったのだ・・・・・

これを傍から見ていて胸が痛くなると同時に考えさせられた。
我々日本人のおじさま方の事が頭をよぎったのである。

というのは・・・
普段日本では粗大ゴミ扱いされ、若い女の子からは「キモイ」とか言われる我々オヤジ達であるが、
これが日本でも当地でもフィリピンパブやカラオケへ行くとモテてしまうのである。
フィリピーナの持ち前の明るさで相手をしてくれるのだからオヤジ達にはたまらない。

しかし何度も通ううちにこれがまた「勘違い」を引き起こすのだ。
もうとっくの昔に忘れて来た恋愛感情に火が灯ってしまう・・・・・
そしてその後はお決まりの「お店通い」「追っかけ」となってマニラ空港へ降立ってしまう。
で、Aさんのように利用されるだけされて結局粗大ゴミになってしまうのである。

だまされる程度ならまだしも、遺産とか多額の金がからむ場合はほんとうに「ゴミ」となって
畑や海に捨てられてしまう場合があるから怖い・・・・

でも、よくよく考えてみればフィリピーナだって自分より20〜40歳も年取った
恋人なんてほしい訳がないですよね。
中にはダンナが自分の親より年寄りなんて事態も有りうるわけですから。

とにかく、、
生活水準があまりに違うのです日と比では・・・・・
とにかく生きるので必死なんです。
そのため考え方もまるで違うんです。
ふやけた日本人なんかとは比較できないんです。

と、まあそう言う小生もはまってる口なんですけどネ・・・・・

それにしても、今一度頭を冷した方がいいかも、と思わせられる出来事でした。
posted by alu at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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