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2009年01月08日

日本大使館よりお知らせです

国籍取得について

在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館

国籍法が改正され、平成21年1月1日から、
日本国民の父から認知されていれば、
父母が結婚していなくても届出によって
日本の国籍が取得できるようになりました。

1.国籍取得の要件
(1)国籍を取得しようとする方が
・父に認知されていること
・20歳未満であること
・日本国民であったことがないこと
・出生したときに、認知をした父が日本国民であったこと
(2)認知をした父が現に日本国民であること
 (認知をした父が死亡している場合には、
  死亡した時に日本国民であったこと)

2.経過措置による国籍取得(現在20歳以上でも
 次のすべてに該当する方は、平成23年12月31日までに
 届け出ることにより日本の国籍が取得できます。)
(1)昭和58年(1983年)1月2日以後に生まれた方
(2)20歳に達するまでに父に認知された方
(3)生まれた時に父が日本人であったこと
(4)父が現に日本人であること
   (認知をした父が死亡している場合には、
   死亡した時に日本国民であったこと)

3.国籍取得の基本的な流れ
(1)日本人父親による認知届の提出
   →戸籍に認知の事実が記載される
(2)国籍取得届の提出
   →法務省からの国籍取得許可の通知
(3)戸籍記載のための国籍取得届
   →戸籍に日本国民として記載される

4.認知届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)
(1)届出者:日本人父親(顔写真付き身分証明書持参のこと)
(2)必要書類(必要に応じて追加資料の提出を求める場合があります)
・父親の戸籍謄本(2通)
・子の出生証明書及び日本語訳(2通)
・母親の出生証明書及び日本語訳(2通)
・母親の婚姻歴証明書(CENOMAR) 及び日本語訳(2通)

5.国籍取得届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)
(1)届出者:子が15歳未満の場合は子と親権者が出頭、
   子が15歳以上の場合は子が出頭
   (顔写真付き身分証明書持参のこと)
   届出書は日本語で記載します
(2)必要書類(必要に応じて追加資料の提出を求める場合があります)
・子が出生してから現在までの父親の戸籍謄本・改製原戸籍等(2通)
・子の出生証明書及び日本語訳(2通)
・子の居住証明書(Barangay Certification) 及び日本語訳(2通)
・母親の出生証明書及び日本語訳(1通)
・母親の婚姻歴証明書(CENOMAR) 及び日本語訳(1通)
・母親が妊娠した時期の両親の渡航履歴を証明する書面 
 (旅券、Travel Record)(一式)
・写真(5×5cm、2枚)子が15歳未満の場合は
 子と親権者が一緒に写っている写真、
 子が15歳以上の場合は子が一人で写っている写真
・申述書(及び外国語で書かれた場合には日本語訳) (1通)
(申述内容)
(イ)父母が知り合った経緯
(ロ)子が出生するまでの交際状況
(ハ)子の出生から認知に至る経緯
(ニ)認知以後現在までの交際状況(父との同居、扶養の有無を含む)
(ホ)婚姻歴等身分関係の状況
(ヘ)申述日、署名

6.戸籍記載のための国籍取得届の提出方法
 (在マニラ日本国総領事館の場合)
(1)届出者:子が15歳未満の場合は少なくとも母子が出頭、
   子が15歳以上の場合は子が出頭
   (顔写真付き身分証明書持参のこと)
  、届出書は日本語で記載します
(2)必要書類
・国籍取得証明書(法務省より在マニラ日本国総領事館宛に送られてきますので、ご連絡します)
・印鑑(無い場合は拇印にて押印します)

 上記はとりあえずのご案内をしておりますところ、
 詳しくは今後掲載する当館ホームページを参照いただくか、
 直接当館領事班にお問い合わせ下さい
(問い合わせ窓口:日本語834-7508(内線5番)
 英語・タガログ語834-7514(内線5番)) 。

===========================

<在留届・変更届の提出>
在留届を未提出の方や、転居や家族の異動、電話番号
緊急連絡先の変更など「在留届」に記載された情報に
変更・追加が生じた方は、速やかに当館に届け出ください。
(特に住所・電話番号・Eメールアドレス等に変更が生じた場合、
 変更の届出を行っていないと、当館では在留状況等を
 確認することができず、緊急事態発生時等に当館から
 緊急の連絡が行えないこととなります。)
 届出の方法は以下をご覧ください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm 
―――――――――――――――――――――――――――
<在外選挙の登録>
在外選挙人名簿への登録が済んでいない方は、
次回国政選挙に備えて早めに登録申請してください。
手続き方法は、http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/zaigai1.htm をご覧いただくか、当館在外選挙担当
TEL:(02)551−5710(内線1413)、ryoji@japanembassy.ph)までお問い合わせください。
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[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]
【所在地】2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila
【郵便物宛先】c/o Embassy of Japan
P.O. BOX 414, Pasay Central Post Office, Pasay City, Metro Manila
【電話番号】
代表: (02)551−5710
領事班直通: (02)834−7508 (受付時間 08:30−17:30)
邦人援護緊急ホットライン:(02)551−5786
【FAX番号】
代表: (02)551−5780
領事班:(02)551−5785
【メールアドレス】ryoji@japanembassy.ph
【HPアドレス】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間】月〜金曜 08:40-12:00 及び 13:30−16:30 (除く査証)
【休館日】土曜・日曜日の他、フィリピンの祝祭日及び一部日本の祝祭日は休館となります。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm 
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posted by alu at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、国籍取得が改正されて良かったです。喜ぶ人達も沢山いるでしょうね。


トピずれですが、10月に無料で見れるサイトを紹介されてましたが、もう見れないのでしょうか?

Posted by とも at 2009年01月23日 21:27
ともさん>
ご訪問ありがとうございます。
国籍法が改正されて、それを悪用する人も出て来る可能性ありますが、大多数の人達にはほんとうに良かったと思います。

無料TVサイトについては当初は何でも見れたのですが、現在は主要なTV局は見れなくなっています。
結局、有料でメンバーになってもらう事が目的ですので、そうなってしまうのでしょう。
Posted by alu at 2009年01月24日 10:31
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