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2006年01月12日

信じられない盗難の話!

 またまたネタ話を聞いてしまった!
昨日友人がこぼして来たのだった。
その話とは・・・・

1歳になる娘が高熱を出し心配なので病院に行くと入院となってしまった。
父親は日本人なので自動的に個室病室だ。

で、夜になるとメイドと奥さん(フィリピーナである)以外は病室に泊まれないというので
その友人は家に帰宅した。

夜も更け深夜1時頃寝ているとケイタイに電話がかかって来た。
表示を見ると奥さんからではないか!
娘に何か起きたのか、と心配しながら電話に出ると・・・・

なんと男の声で「このケイタイを返してほしければ10000ペソを持って来い」と言うではないか!
最初は事態が掴めなかったがすぐに奥さんの電話が盗まれた事を認識した。

慌てて車に飛び乗り深夜の道をすっ飛ばし病院へ行き病室に入ると、
まだ奥さんとメイドは子供に付き添い寝ているではないか・・・・
気付いてないのである。

話を伝えると奥さんは慌ててハンドバッグを確認する、
無い!
これで大騒ぎになった!!

深夜、ドアを閉めた病室でハンドバッグの中のケイタイが盗まれる。
真っ先に疑うのはナースだ。
なにしろナースルームの前を通らないと病室に行けないのである。
深夜とはいえナースは宿直で起きている・・・・
しかしナース達は「絶対自分達ではない!」と言い張るのだった。

らちが明かないのでポリスを呼び話をし、すぐに捜査を依頼。
ところが・・・

10000ペソ程度の被害では警察はすぐに動こうとしない。
「とりあえず捜して見るから何か判ったら連絡する」程度なのである。

そこで友人は諦めた・・・
12000ペソ程度で買ったケイタイを10000ペソで取り戻すなんてアホらしい。
まして犯人と会って取り戻すなどもってのほかである。
どんな身の危険が有るか分かったものではない!

友人は10000ペソで新品のケイタイを買ったそうな・・・

それにしても、やはりここはフィリピンだなぁ・・
と思わせられる話であった。

当地に住まわれている方々、くれぐれも病院には気をつけましょう!?
posted by alu at 03:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 駐在員保険はご加入ですか?

 加入されているなら、ぜひ保険会社にご相談下さい。盗難として保険金がおりるケースと思われます。
 それにしても、驚きですね。
Posted by インシュアランスサポート at 2006年01月13日 18:36
コメントありがとうございました。
そうですか、保険対象になるケースですか。
さっそく友人に伝えます。
Posted by AYU at 2006年01月13日 22:21
私の彼女の友達はマニラ近郊に住んでますが、昼間街中でも携帯電話のベルがなると怖いといってます。マニラ中心部ならともかく郊外のほうになると日本製の新型携帯はほとんど持ってません。フィリピンで5万円という事は10分の1の物価とすれば50万円位の価値になります。かなりの頻度で携帯の強奪がおきているそうです。
Posted by sk at 2006年01月13日 23:41
skさんコメントありがとうございます。
ほんと怖いですね。
過去にはジープニー内でホールドアップされ
ケイタイを差し出すのを拒んだ女の子が
刺されて亡くなるという事件も有りました・・・・・
Posted by AYU at 2006年01月14日 02:15
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