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2009年03月28日

差別の国、日本!

こんな差別があっていいのだろうか。
先日、比人のカルデロン夫妻が、違法滞在で強制送還され、子供は日本に残されるという、かわいそうな出来事があった。
ところが、今度は韓国人夫婦に対し、違法滞在を認めるという判決を裁判所が下したというのだ。
それも、「身を粉にして、よく頑張った」などと、お褒めの言葉付きだ。
信じられません。
これは明らかに差別ですね。
比人夫婦と韓国人夫婦の違法滞在。
どこが違うと言うのでしょう。
違法滞在を承知で雇用していたレストラン(これも韓国人経営)の責任は何処へ行ったのでしょう。
差別の国、日本、であります。

参照文献はこちら
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090327082.html

posted by alu at 09:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事からすると、はっきりと違う点はカルデロン夫婦(入国当時は夫婦ではありませんが)は他人名義旅券で入国した、韓国人夫婦はそうではない、というところです。

この韓国人夫婦のケースに限らず、自分の身の回りでも不法滞在だったフィリピン人が一度は入管に収容されたものの、結局在留許可が出て「一度帰国して再入国」ではなくそのまま在留が認められているケースもいくつかあります。

ちなみにそちら比国でも、不法滞在外国人のうち比国々内でのその経済活動(商売しているとか店を経営しているとか)について比国にメリットがあると認められた者には在留許可を改めて出したりしています。

メリットがあるものは受け入れる、デメリットばかりのものはそうはいかない、これはどこの国でも同じでしょう。

いわゆる不法滞在/残留と、それに加えて違法入国(違法入国する場合のほとんどは前者も、でしょうが)では違う、違法入国だけは許容できないということでしょうね。
Posted by Tsismoso at 2009年03月28日 12:31
たしかにTsisimosoさんの言うとおりカルデロン一家と韓国人夫婦のケースを一緒にするのはどうかと思います。
差別というのであればフィリピンの司法は明らかに自国民を保護するための法律で多くの外国人が冤罪もしくは不当な扱いをされているのは周知の事実です。 
逆の立場でフィリピンだともっと酷い扱いをされているでしょうね!
日本人の優しさゆえの同情論からこんなに大きくマスコミで報道されただけで法治国家の
法に抵触する行為は明らかに違法行為です。
人道的観念と司法は別物であり混合した考えは危険かと思いますが・・・
どうしても同情論がマスコミでは先行してしまいますがこの夫婦はフィリピンでは立派な
自宅も所有しており生活には何の支障もないようです。
フィリピンの大多数の方がこの夫婦より可哀そうな生活を送っている事を考えると私は同情する気にもなりません!
一本の木は見えているが森は見えていないんでしょうね!
Posted by nino at 2009年03月28日 15:52
漠然とふと思います

何故 外国人は法を犯してまで日本に住みたがるのか?

単純に考えます

それは、金を稼ぐのにもってこいの国だからです

要は、法規制なり、法の運用が甘い国なのです
Posted by 裂空ミスキタ at 2009年03月31日 18:55
Tsismosoさん>
ninoさん>
コメントありがとうございます。

どのような形で日本に入国しても、「不法滞在」は同じでしょう。

他国の事情は知りませんが
差別はどこにでも有ります。
日本人どうしでも有ります。
そして、この私の心の中にも有ると思います。

人はそれぞれ考え方が違います。
ご意見は、ご意見として受け止めております。
Posted by alu at 2009年04月04日 11:24
裂空ミスキタさん>
コメントありがとうございます。

>金を稼ぐのにもってこいの国だからです

それは言えるのでしょうね。
しかし、厳しく規制しても見切れるものでもないでしょうなぁ。

Posted by alu at 2009年04月04日 11:34
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