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2007年07月05日

??専門技能職は求人難??

前回「大学は出たけれど・・・」と失業問題をアップしました。
しかし今朝のマニラ新聞には「求人難」の記事が・・・
以下抜粋です。

"労働省(DOLE)は四日、労働雇用統計局が実施した2006年第四四半期の雇用調査の結果に基づき、首都圏の大企業が広範囲な職種に渡って人材不足に直面している事を明らかにした。
・・・学生や若年労働者に対して必要とされる技術や資格の取得は自分自身のためだけでなく、産業や経済のためにもなると学習を呼び掛けた・・・
人材不足の職種としては、会計担当者、プログラマー、エンジニア、財務アナリスト、ヒューマンリレーション担当者、情報技術者、弁護士、マネージャー、看護士、販売・マーケティング要員などが多かった。業種別に見た人手不足の職種は>鉱山・採石業=地質研究者、鉱山技師 >製造業=組立工、コンピューター・デザイナー、技師、機械整備工、溶接工、安全管理者 >公共部門=電気技師、保線工手、機器操作員 >建設業=建設技師、機械取り付け工、配管工、技能工、TIG溶接工、メッキ工 >卸売・小売業=総務担当、アーチスト、パン職人、薬剤師、衣料専門販売員、企画・価格決定専門家、技術助手 >ホテル・レストラン=ヒューマンリレーション担当職、部門担当管理職、レストラン店長 >交通・倉庫・通信業=会計主任、機械工、情報専門職 >金融仲介業=保険数理士、会計検査職、経理担当者、プログラマー、社債・株式担当者 >不動産・レンタル・ビジネスサービス業=建築士、技師、環境専門職、教育・訓練担当者 >保健・社会福祉=医療技師、看護師、一般技術者、臨床セラピスト >その他サービス=製品・サービス管理プログラマー”

〜だそうです。
しかし、これでは結局ほとんどの職種で人材不足ということに事になってしまいます。
100万人以上の大卒者が仕事が無い、と言っているのに、かたやこれですよ。それも同じ労働省からの情報・・・
この国のいいかげんさが判ります。
これだと、これだけの職種に100万人の大学卒業者が当てはまらないという事になってしまいます。
大学でいったい何を勉強しているのでしょう??
・・・
もうまともに考えるのがイヤになって来ました。
ふ〜ん、そうなの。と聞き流した方がいいのかも。
posted by alu at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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