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2007年09月30日

一万円入りま〜す!

以前から日本ではマクドナルド等で、客が支払いの時に一万円札を差し出すと、受取った店員が「一万円入りま〜す」と呼称している。

それが最近フィリピンのマクドでも同じように呼称するようになって来た。

当地の最高額紙幣は1000ペソ札なのであるけれど、これで支払いをすると受取ったスタッフが「Received One thousand!」と大きな声で呼称するのだ。

するとマネージャーがやって来て、おもむろにレジに何かを入力している。たぶん枚数のカウントをしているのだろう。

昨日、お昼はマクドで済ませたのだが、あいにく細かいお金の手持ちがなく、現在プロモでちょっと安くなったBIG MAC MEAL(ビッグマックセット)98ペソ(250円位)也の支払いで1000ペソ札を出したら、やっぱり大きな声で「Received One thousand!」である。

1000ペソ札、ローカルではそうやたらに持てないはずのお札なのではあるけれど、日本円で2500円程。

大声出されてちょっと恥ずかしい気持ちがしたのですが、「ローカル」と言っても車でマクドに食事に来るような人々は、1000ペソ札など珍しく無くなっているだろう、と気付いたのでした。
posted by alu at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aluさん、こんにちは。
市場や田舎だと、いまだに1000ペソ札は嫌がられますね。
「もっと、小さいお札はないの?」なんて、よく(ちょっと怒った表情で)言われてますよ、うちの奥さん。
両替を多めにした時などに1000ペソ札が10枚以上あると、田舎の子供などはちょっと引いてます。
あまりそういう状況に遭遇したことないんでしょうね。

ところで、昨日あたりから、日本はすっかり秋になってきました。
窓を開けて寝ていたのですが、明け方あまりに寒くて目が覚め、思わず窓を閉めたぐらいです。
Posted by Kenn at 2007年09月30日 13:09
Kennさん>
こんばんは。
確かに小さなサリサリストア等ではとても1000ペソ札は使えませんよね。

>日本はすっかり秋になってきました。

そうですか、秋ですか。
こちらも雨季終盤ですが、野原にススキが出て来て、あ〜秋だなぁ、と思います。
でも、こちらは秋の次に夏が来るんです(笑)

Posted by alu at 2007年09月30日 20:21
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