Google

2007年11月13日

経済好調、とは言うけれど・・・

正直驚きました。
と言うか、貧困層の多い国では、こういうのも有り、なんでしょうか。

と言いますのは・・

フィリピンの、超富裕層といわれる人は40人いるそうだ。

で、比国全世帯の年間総収入の五割前後を、そのたった40人で占めているとの事。

全世帯数は、ざっと見て約2000万世帯程度。

と言う事は、1000万世帯 /「超富裕40人」=25万倍の差・・・

これでは、その40人で、どうにでも経済を動かせてしまう。

驚きの数字であります。
posted by alu at 22:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aluさん、こんばんは。
暗殺事件とこちらと、どちらにコメントしようか迷ってしまいましたが、結局こちらにしました。
フィリピンだけでなく世界経済も同じで、新聞紙上を賑わしているような組織は単なるヤラセみたいなもんで、実際世界経済を気ままに牛耳っているのは、欧州のほんの一握りの銀行家なんですよね。
ドルなんて彼らに完全に操られ、アメリカの経済だけでなく、政治も彼らが牛耳っている始末。
資本主義の成れの果ては、実はこうした新・社会主義なのかもしれません。
Posted by Kenn at 2007年11月14日 21:53
Kennさんのおっしゃってる事は事実みたいですね…私も聞いた事あります…

フィリピンの場合はなんか独裁国家みたいですね
Posted by 裂空ミスキタ at 2007年11月14日 23:15
Kennさん>
そうなんですかぁ。
世界経済も握られてしまっている・・・
その握られた中の、ほんのケシ粒よりも、更に小さな小さな、ミトコンドリアみたいなもんですな、我々は。

ミトコンドリア、って、なんか表現が変だったなぁ、(笑)


裂空ミスキタさん>
知っておられましたか。
確かに独裁政治みたいなもんですな。
ここ比国は・・・
Posted by alu at 2007年11月15日 01:01
ほとんどの人は知らないと思いますが、ミンダナオ島の大半が1人の所有です。
本当の金持ちは表面に出てきません。政治家を影でコントロールしているからです。
したがって100年たってもこの体制は代わらないでしょう。
Posted by davao at 2007年11月16日 07:13
davaoさん>
コメントありがとうございます。

>ミンダナオ島の大半が1人の所有です。

そうなんですか?
知りませんでしたねぇ。
確かに100年たっても、変らんでしょうなぁ・・・


Posted by alu at 2007年11月16日 07:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66352687

この記事へのトラックバック
m(_ _)m 応援クリックお願いします m(_ _)m
     
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
ハートスペードダイヤクラブ
ブログランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。