Google

2005年09月11日

フィリピントイレ事情〜紙は無い!?

さて今回はちょっと汚いお話。
こちらへ何回か来られた方はご存知と思うので、これから初めて
当地を訪れる方たちへの予備知識として読んで頂ければと思う。
題して「フィリピントイレ事情〜紙は無い」であります。

さてさて、、、
マニラ空港や我々が思う一般的なホテル(三ツ星ホテル)は問題ありません。
しかし、一歩外へ出たら一部を除いてまずトイレットペーパーなどトイレに無いので
ご注意を。

たとえば車で移動中、おなかが痛くなったのでちょっとガソリンスタンドへ、
と飛び込んでもしかり・・・
はたまたロビンソンデパートなど近代的なデパートのトイレもしかり、です。

なぜ紙が無いのか。
それは、当地では用足しの後は水で洗うのが習慣だからである。
なぜか・・・・
紙は買わなくてはならない。
しかし水は地下水ならタダだ。

そしてどうするか、というと、、、
片手で水の入った桶(日本のおふろのお湯を汲むやつ)を持ち、
もう一方の手で洗うのだ。

一見汚いようだが、これはある意味清潔である。
我々のように紙で拭くという行為は一見清潔そうであるが
よく考えて見るとおしりの肌に“なに”をこすりつけているだから
ほんとうに清潔とは言えないと思える。

しかし、彼らが手で洗ったあとその手をちゃんと石鹸でよく洗っているかは
定かでない・・・・・

ましてこちらでは“カマヤン”といって素手でごはんを食べる習慣があるが
合わせて考えると、う〜ん、となってしまう。

さて、どうしても我慢できずどこかでトイレに入らなければならない場合もあると思う。
その時のためにトイレットペーパーを1ロールつぶしてバッグに入れておくと
いざと言う時に助かると思います。

しかしそんな場合、トイレに入る前に日本のきれいなトイレをイメージしてはいけません。
それは・・・・・
まず驚くのが、便座が無い!?
取れてしまっているのだ。
たまに便座が付いていても汚れている。

なぜか・・・・・
私が思うに当地では、
@便座は座るもの、という認識がない(小の時も上げない)
A用を足す時に便座の無い便器の上に足で乗る人もいるらしいので
 便座があってもその上に靴のまま乗ってしまうのですぐ壊れる。
B壊れたら取り払い、そのままになる(便座を買う金がない?)

そんな場合は「中腰」で用を足しましょう。

次に驚くのが用足しの後、
@タンクに水が入っていない!
A水はあっても汚物がなかなか吸込まれない!

こんな場合はそのままにしてさっさと立ち去りましょう!?

しかし、こんな事情でも関心するのは、どこへ行っても水洗なのだ。
都市部は分かるがルソン中部近郊はどんな山奥へいっても水洗なのだ。

ある時、結婚式に呼ばれ行った先がすごい山の中!
たどり着くのに舗装もしてないすごい山道を車で行った。

ここでもトイレを借りたが水洗であった!
流れる水の行方は分かりませんが・・・・・

さてマニラ市街でどうしてもトイレに行きたい場合、
秘策をお教えしましょう。

まず大きなショッピングモールへ行きます。
ここでピザ屋の「シェーキーズ」又は「MAX レストラン」を探します。
そこでトイレを借りるのです。

この二つは大体トイレに「紙」があります。
しかしきれいかどうかは保障できませんが・・・・・

という訳で、今回は失礼いたします・・・・









posted by alu at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6799191

この記事へのトラックバック
m(_ _)m 応援クリックお願いします m(_ _)m
     
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
ハートスペードダイヤクラブ
ブログランキング