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2008年01月31日

呆れました、社会保険庁と産経の記事

まったくどうなっているのだろう。
日本はおかしい。
まずは、この記事を見てください。

本日付け「産経webニュース」より。

【ギョーザだけじゃない? 派遣中国人が年金記録転記ミス】
年金記録紛失問題で、オンラインシステムに未入力の
「旧台帳」と呼ばれる手書き台帳記録約1466万件について、
手書きデータをコンピューター入力用紙に転記する際に、
中国人などの派遣労働者が漢字を読み間違い、
誤記するトラブルが発生していたことが29日、
民主党の厚生労働・総務部門会議で明らかになった。

社会保険庁によると、昨年12月10日から20日までの間、
外国人派遣労働者約60人に転記作業を行わせたところ、
名字と名前の区切りを間違うなどのミスを連発。
社保庁は全員を日本人に交代させた上で、すでにすべての
転記ミスを修正しており、今後は派遣会社への派遣料支払額を
減らすことも検討している。

というものだ・・・

まず、社会的に大問題となっている年金の、台帳の記録転記という

大事な作業に外国人を使う社会保険庁の姿勢がわからない。

まったく何を考えているんだか。

それと、この記事の見出し内容だ。

確かに間違えたのは派遣の中国人だろうが、この見出しでは

「中国人は悪い」という言い方である。

全ての責任は社会保険庁にあると思う。

「脱線日本」の感、大と感じた次第。
posted by alu at 07:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aluさん、おはようございます。
たしかにおっしゃる通りですね。
僕はアンチ中国で有名(?)ですが、この書き方は不公平過ぎる!
今回のギョーザ騒動と結びつけるあたり、かなり意識的な悪意を感じますね。

社保庁は、同じ漢字だから中国人でも大丈夫って考えたんでしょうか?
>今後は派遣会社への派遣料支払額を減らすことも検討している。
悪いのは派遣会社や派遣された中国人ではないはずです。
この調子だから年金もああいうことになるんですね。
まったく反省する気がないようですな、社保庁のバカどもは。
Posted by Kenn at 2008年01月31日 09:52
そのとおり!
そもそも、大切な記録をなんで派遣にさせるのだろう?
そこにある記録は、業者によっては喉から手が出るほど欲しいデータなのではないだろうか。
彼らは情報の大切さが全く判ってないうえ、お金が集金できればそれでOKみたいです。
失業してて、全くお金が無い家に訪問して、取立てようと必死です。
かといって、年金を払ってくれるかというと・・・なんだかんだと言って未払いになっている例もあります。
彼らは自分達さえ安泰ならOKみたいですね。
先日友人宅に社会保険庁の人が取り立てに来たので、この話題タイムリーな感じがしました。
Posted by taka at 2008年01月31日 20:40
Kennさん>
こんばんは。
久々に新聞記事を見て腹が立ちました。
記事を書く人は何も感じないのでしょうかねぇ。
週刊誌のような見出しで、とても新聞の見出しとは思えませんね。
そして社保庁。
あきれるばかりですな。

takaさん>
コメントありがとうございます。
社保庁は自分達が行って来た事に対してまったく反省していませんね。
派遣やアルバイトなど使わず、自分達で残業でも徹夜でもして転記すればいいんです、無報酬でね。
Posted by alu at 2008年01月31日 22:48
勝手に”恐妻家の日(期間)”ぶち上げてみました。皆さんの活力になれればと考えております、aluさん永久顧問、永久会員とさせていただきます。日々徒然なるまま・・・ブログ更新してください。もし本になったら・・・顧問料お支払いいたします。
Posted by taka at 2008年02月01日 20:32
takaさん>
こんばんは。
”恐妻家の日(期間)”ですかぁ、、
恐れ多くも「永久顧問・会員」!
「顧問料」楽しみですなぁ^^
Posted by alu at 2008年02月02日 01:21
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