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2005年11月06日

忍び寄る「鳥インフルエンザ」の恐怖・・・

現在、H5N1型鳥インフルエンザが東南アジア各国で再流行している。
中国、タイ、マレーシア、カンボジア、etc・・・・
特にタイでは先月、少女が感染し亡くなってしまったという。

幸い此処フィリピンは島国という環境のせいか
今のところ大量に鳥が死んだとか人に感染したという情報はない。

しかし、ほんとうに恐ろしいのは鳥だけで済むならともかく、
あと数回程度ウィルスの突然変異の「ボタン」が押されると、
人間に感染する種になるであろうと推測されている事だ。

特に当地は鳥文化国家である。
チキン好きの国民ゆえ、人感染種が出来たら相当な影響が出る
と思われる。
現在既に一部国民の間ではチキンを食べ控える動きもあるようだ。

国では対策として全国40数箇所に渡り鳥の監視施設を設置したとか
するとか。
この国土の広さでその程度の数では心もとないように思えるが・・・・

世界的な大流行にならないよう祈るばかりである。












posted by alu at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
ヨーロッパでも鳥インフルエンザの報道、毎日すごいですよ。鶏肉を買う人が激減していますし、ちょうど猟の解禁と重なったため、フランスでは渡り鳥の猟も禁止されたそうです。
私自身、関係ないと思いながら、チキン控えています。この先どうなるのでしょう。不安です。
Posted by 18eme at 2005年11月15日 06:06
18emeさん、コメントありがとうございます。
フランスにご滞在中のご様子ですが
やはりそちらもですか・・・
しかし、ほんとうに怖いですね、
お互い気をつけましょう。
Posted by AYU at 2005年11月15日 06:37
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