現在、H5N1型鳥インフルエンザが東南アジア各国で再流行している。
中国、タイ、マレーシア、カンボジア、etc・・・・
特にタイでは先月、少女が感染し亡くなってしまったという。
幸い此処フィリピンは島国という環境のせいか
今のところ大量に鳥が死んだとか人に感染したという情報はない。
しかし、ほんとうに恐ろしいのは鳥だけで済むならともかく、
あと数回程度ウィルスの突然変異の「ボタン」が押されると、
人間に感染する種になるであろうと推測されている事だ。
特に当地は鳥文化国家である。
チキン好きの国民ゆえ、人感染種が出来たら相当な影響が出る
と思われる。
現在既に一部国民の間ではチキンを食べ控える動きもあるようだ。
国では対策として全国40数箇所に渡り鳥の監視施設を設置したとか
するとか。
この国土の広さでその程度の数では心もとないように思えるが・・・・
世界的な大流行にならないよう祈るばかりである。
2005年11月06日
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ヨーロッパでも鳥インフルエンザの報道、毎日すごいですよ。鶏肉を買う人が激減していますし、ちょうど猟の解禁と重なったため、フランスでは渡り鳥の猟も禁止されたそうです。
私自身、関係ないと思いながら、チキン控えています。この先どうなるのでしょう。不安です。
フランスにご滞在中のご様子ですが
やはりそちらもですか・・・
しかし、ほんとうに怖いですね、
お互い気をつけましょう。