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2008年03月26日

レンタルベビー・・

先日、昨日記事にした写真を撮った後の事。

車に乗り込みロハス大通りとの交差点で赤信号で止まっている間、
またまたイヤなものが出現。

小さな赤ん坊を抱いた、まだかなり若い、20代とおぼしき女性数名が

車の窓越しに手を差し出していた。

私の車にも来た、当然すぐに窓を閉め相手にしなかったが、

とてもイヤな気分だし、なぜ子供のために働かないんだ、という怒りと、赤ん坊が不憫に思えた。

しかし!

月曜のマニラ新聞を見て驚いた。

なんと、あの赤ん坊もレンタルで、一日いくらで借りてきて抱いているのだと言うのだ。

赤ん坊を抱いている女はビジネスをしていたのです・・・

自分の大切な赤ん坊でさえ金儲けに使う母親、それが成り立つ社会。

呆れるばかりであります。

こういう面では益々この国がイヤになってしまったのでした。


posted by alu at 07:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分私を含め昔から比国に付き合いのある者だったら皆さんご存知だと思います。
「物乞い」の裏には警察の組織が関与しています。
この子供のレンタルも昔からです。
娘の身売りの稼ぎで生活してる国です。
建前だけで生きていければ幸せなんでしょうが、戦火に怯えて生きてる国や、荒廃した国土に民族紛争で生きてる国と比べたら、餓死や自殺者のない比国はまだましだと思います。
aluさんの正義感はよく分りますよ。
Posted by Yamachang at 2008年03月26日 11:22
Yamachangさん>
コメントありがとうございます。
確かに世界を見れば、更にひどい状況の国があります。
しかし、この国は曲がりなりにも平和が保たれ(一部は紛争状態ですが)先進国と同じに法整備も整っています。
そのような国でこの状況というのは、やはり行政がなっていないのです。
あのような物乞いが居なくなった時が、初めてこの国がまともになって行く時ではないか、と思います。

Posted by alu at 2008年03月26日 12:57
いやぁ〜 驚きですね!!

その女の人はちゃんとベビーを借りて来てビジネスをしていたとは…(苦笑

恐らくは総元締めの様な存在も有るのでしょう…
Posted by 裂空ミスキタ at 2008年03月26日 14:29
裂空ミスキタさん>
そういう事ですね、元締めが居るんですよ陰には。
いつの日か、渡比されたとき目にされると思いますョ。
Posted by alu at 2008年03月26日 17:05
aluさん、こんばんは。
人間であることを捨てているようですね。
女性はどうでもいいですが、赤ん坊が不憫です、そんなことに利用されて。
Posted by Kenn at 2008年03月26日 19:46
Kennさん>
そうですね。
炎天下で抱かれている赤ん坊。
「物」扱いされている姿は、ほんとうに不憫です・・・
Posted by alu at 2008年03月26日 23:46
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