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2008年06月07日

女性で持っている国、の証しが^^

フィリピンは女性が強い・・

ララキ(男)はババエ(女)に頭が上がらない・・

等々、こちらでは語られて来ましたが、

これを証明するニュースが入って来ました。

そしてなんと我が日本は・・・

こちらです↓

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アジア太平洋で女性の社会進出度トップはフィリピン、
日本は最下位


MasterCard Worldwideが6月6日に発表した調査結果によると、アジア太平洋地域の13市場のうち、女性の社会進出度を示す指数が最も高い国はフィリピン(86.82)で、最も低い国は日本(49.83)だった。13市場全体の総合指数は70.38となり、昨年調査時の73.24から低下した。

同調査では、各国の統計局の資料をもとにした男女の「雇用市場への参加」「学歴」、女性の直接回答をもとにした「管理職の割合」「平均収入」の合計4項目のデータから女性の社会進出度指数を算出した。100以下は男性優位、100以上は女性優位、100が平等を意味する。

指数の低下を招いているのは、自身が管理職の立場にある、あるいは収入が平均を上回っていると考えている女性が全体的に減少していること。雇用市場への参加と学歴については男女差が縮まっていながら、主観的な部分で下降傾向にあるのは、「女性が自信を失いつつあることの表れ」とMasterCard Worldwideは指摘している。

昨年より女性の社会進出度指数が落ち込んだのは5市場で、そのうちニュージーランド(84.02から67.66)、中国(80.08から70.99)、台湾(83.50から73.20)、オーストラリア(77.05から71.69)の下落幅が大きかった。

現在、アジア太平洋地域における女性の労働人口は、男性労働人口100人に対して76.78人。高等教育を受けている女性は同様の男性100人に対して93.15人だった。自身を管理職と認識している女性は、同様の男性100人に対して52.85人で、収入が平均より高いと感じている女性は同様の男性100人に対して67.8人にとどまった。なお4項目のいずれについても、日本は平均を下回った。

nikkei BP netより

---------------------------★

なんと日本は最下位。

でも、判る気が・・・・



posted by alu at 01:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aluさん、こんにちは!
両極端なデータですが、妙に納得してしまいますね。
どちらも国際的に見れば「異常」なわけですが、でもまあ、これもお国柄なのでしょう。
僕もaluさんもこの両極端な国に係わっていて、なおかつ「なるほどね」などと納得できるんですが、平均的な国際社会の方々は理解できないでしょうね、きっと。
Posted by Kenn at 2008年06月07日 18:40
Kennさん>
こんばんは。
確かに両極端ですね。^^
その一つに、ほとんどのフィリピノは料理が上手ですが、日本人男性と来たら料理なんぞ得意な人はあまりいないですよね。
国際社会には謎かも。(笑)
Posted by alu at 2008年06月07日 19:48
私は、女性の社会進出率をあげられるようがんばります★ 大したことはできないけど、とりあえず自分の会社だけでも、女子が働きやすい環境整備だぁ!!
Posted by ててり at 2008年06月08日 15:08
ててりさん>
日本もそれなりに女性の社会進出率が上がって来ていると思ってたんですけど、まだまだなんですね。
応援します!
がんばってください!^^
Posted by alu at 2008年06月08日 23:04
亭主関白の日本人男性とカカァ天下のフィリピーナの国際結婚が多いのは何故なんだろうと思っちゃいますね…(苦笑
Posted by 裂空ミスキタ at 2008年06月22日 10:21
確かに不思議ですねぇ・・
お互いだますのが巧いのでしょうか。
だましたつもりがだまされて・・(爆)
Posted by alu at 2008年06月22日 11:43
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