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2010年08月25日

バスジャック事件、開いた口がふさがらない・・・

まったく今回のバスジャック事件での比国警察の無能な対応には腹が立ってしょうがないのだが、事もあろうに、警官が事件後にこのバスを背に笑いながら記念撮影している写真を見つけ、もう呆れて開いた口が塞がらない状態になりました。

信じられない光景.jpg

この写真は中国のWebサイトで怒りをもって紹介されています。
この他にもあります、こちらからご覧ください。
http://news.backchina.com/viewnews-102655-gb2312.html

また、先程のニュースでは、今回の警察の指揮官が責任をとって休職したとの話がありましたが、こんな場合は「休職」でなく「クビ」だろうと思うのですが、ここにもフィリピンの顔が見えてきます。

比国駐在11年。
当地が第二の故郷と感じる小生としては、ほんとうに残念で悔しい事件でした・・・

posted by alu at 23:42| Comment(5) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

バスジャック発生(お粗末な比警察とTVニュース・・・)

もう日本でニュースが流れていると思うけれど、今日の夕方、バスジャック事件が発生。自分が夜7時頃に仕事から帰ってきたら、TVで生中継していた。なんでも、香港の観光客ら25名を乗せた観光バスが、キリノスタンド前で武装した男にのっとられたらしい。で、GMAニュースの生中継を見ていたのだけれど、TV中継も警察も、なんともお粗末に感じた。TV中継は、スタジオと現場の記者の解説がリアルタイムな動きを伝えないのだ。記者の長々とした解説中に銃声や爆発音がしても、反応せずにダラダラと話をしている。映像に変化があるのに、どこを見てるんだ、とイライラしてしまった。警察の行動にもイラついた。バスのドアを開けようと、大きなハンマーでガラスを割っているのだが、油圧ドアなので、ガラスが割れても開けられず、暫くして何を持ってきたかと思うと縄のロープだ。これをドアの桟に巻きつけると、車がバックで寄ってきた。で、車にロープをくくると、やおら車で引っ張った。が、縄なので簡単に切れてしまい、ドアは開かない・・・。こういう場合はワイヤーか鉄のクサリだろう、とこれまたイライラ。また、終盤に銃声と爆発音がしたと思ったら、ガラスの割れたドア上方から、死んだと思われる男の上半身がぶら下がっているのがTV越しに見えた。これもまた、TVの解説者は暫く気づかない・・。そして、警察は催涙ガスを投げ込んでいるのだけれど、ガスマスクを持っていない!これでどうやって突入するんだ〜、とイライラも絶頂にさしかかった頃、どうやらドア越しにぶら下がっている男が犯人なのか、事件が解決した模様、と思っていると、群集がバス目掛けて大挙押し寄せて来た!しかし警察はこれを阻止出来ないのだ。あっという間にバスの周りは人だらけ。そんな中で人質の救出を行っている。もし犯人が複数で、反撃してきたらどうするのか、とか、現場保存はどうする、とか考えるのだが、警察はなにも対処しない。
この国に駐在してもう11年。大概の事には驚かないけれど、今回の事件では改めてこの国のアバウトさを思い知らされました・・・

事件は、と言うと。
現在4人の方が病院で手当てを受けているとの事。
しかし、残りの人の安否はまだ不明で、亡くなられた人も居られる様子・・
亡くなられた人質の方のご冥福をお祈りいたします。


posted by alu at 23:23| Comment(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

フィリピンでフェリー沈没、日本人死亡か

フェリーが沈没し、日本人が亡くなられた、というニュースが入ってきました。
以下、TBSニュースより

★----------------------------------
 フィリピン中部で、ビーチリゾートに向かっていたフェリーが沈没し、日本人観光客とみられる1人を含む12人が死亡しました。

 沈没したのは、フィリピン・ミンドロ島のビーチリゾートに向かっていたフェリーです。23日、高波のため沈没し、およそ50人が漁船などに救助されましたが、12人が死亡しました。

 地元の警察などによりますと、死亡した12人のうち1人は日本人で、京都府のホソタニ・ショウジさんとみられています。

 フェリーには、他に2人、ホソタニさんと同行していた日本人が乗っていましたが、2人とも救助されたということです。

 外務省も現地の関係当局から同様の情報を得ていて、確認作業を進めています。(24日01:50)
---------------------------------★

TBSニュースはこちらから(動画もあります)



posted by alu at 08:07| Comment(5) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

近所で惨忍な事件発生!

今回もまた事件の話となってしまった・・・

今日未明、私の家から300m程離れたある家でその事件は起きた。
その家は女性の親子が二人で住んでいた。
お母さんは60歳すぎ、娘さんは20歳過ぎの親子で
息子は世帯を持ち別居していた。

午前2時半ころ、息子の男友達が尋ねて来た。
顔見知りなので家に招き入れたところ、その男は「金を貸してくれ」と言ってきた。

母親が「今お金は無い」と言ったところ、その男は「ビールを飲ませて」と頼み、もらって庭にあるバハイコボで飲みだした。

そして事件が発生。
暫くすると突然家の中に入って来て、手に持ったアイロンで母親の頭を殴りつけたのだ。
それも何回も何回も、ついには脳みそが飛び散るまで殴り続けたのだそうだ。

その後、今度は娘さんに襲い掛かり、今度はナイフで腹を刺した。
ナイフは肝臓にまで達してしまったと言う。

そしてその男は逃走。
娘さんは何とか自力で外へ出て助けを呼び、病院へ搬送された。

その後、病院での娘さんの供述を元に、家に帰って血のりを洗っていた犯人の男はポリスに逮捕されたそうだ。

話によると、その男は麻薬の常習者だったようで、そのせいで常軌を逸した行動に出てしまった可能性もあるのです。

これが事件の顛末なのだけれど、日系企業の社長が撃たれた事件といい、世の中が不景気で不満を持った上にシャブで憂さ晴らしをする輩が増えると益々物騒になって来ると思います。

先日のマニラ新聞に出ていました、「比国は人口の7%が麻薬を吸っている」と・・・・




posted by alu at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

日系企業社長撃たれる!

人から聞いた話ではあるのだけれど、カビテで日系企業の社長が銃で襲われた模様です。

幸い弾はそれて当たらず、その邦人社長の体には被害は無かったようなので一先ず安心。

どのような理由で襲われたのか現時点では判りません。
しかし世界的な経済不況の中、在比日系企業のほとんどの会社は人員整理に踏み切っており、職を無くしたワーカーの恨みをかっている可能性もあります。

数日前のマニラ新聞には、ラグナ州ビニャン及びサンタロサ地区にある「ラグナテクノパーク」では3万5千人がすでに解雇されたと報じていました。

カビテにある日系企業も続々と派遣社員を解雇していますので、こちらも既に相当な数の失業者が出ていると推測されます。

中には不当解雇だと労働省に異議申し立てする者もいるようなのですが、数が多すぎて一々聞いていられず、この時勢では仕方が無いと言って受理していない模様です。

このような情勢ですので、気持ちがおさまらずに責任者を狙うという実力行使をする者が出て来ても不思議ではないのです。

これから先、日本人は更に安全に気を配る必要があると思います。
とは言え此処は銃社会。
そして簡単にヒットマン(刺客)を雇える国です。
会社の行き帰りに狙われたらドライバーごと撃たれてイチコロです。

常に通勤の道を変えるとか、時間を変える等したほうが賢明かもしれません。
前出の社長は専用車を防弾仕様に改造するようです。

それにしても大変な情勢となったものです。
在比の方も訪比される方もどうぞお気をつけください。

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2008年12月09日

また事件です・・・

また事件が発生です。

物盗りというよりは怨恨のようです。

今回は比人の奥様が亡くなってしまいました・・・

以下、47NEWSより。

比で邦人男性と家族殺傷 顔見知りの犯行か

【マニラ9日共同】フィリピンのマニラ近郊ブラカン州で6日、
静岡県出身の布川勇男さん(86)宅に男が押し入り、
布川さんとフィリピン人の妻(46)、息子(16)の
3人を刃物で刺して逃走した。妻が死亡し、布川さんと息子も負傷した。
地元警察が9日、明らかにした。

 調べでは、布川さんらは就寝中で、物音に気付いて抵抗したが、
いずれも首などを刺された。警察当局は顔見知りによる犯行の
可能性が高いとみて知人らから事情を聴いている。

 布川さんはフィリピン滞在が長く、数年前から同州で
3人で暮らしていたという。

<<47NEWSより>>

亡くなられた奥様のご冥福をお祈りします。
posted by alu at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

とうとう日本でも・・宝くじ殺人

比国では、ロトで大当たり(ブラックジャック)した人がその後

殺されてしまった、という事件がたまにあります。

これと同じ構図の殺人事件が日本でも起きてしまいました。

二億円当たった女性が被害に遭われたのです。

<読売新聞ニュースはこちら>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081024-OYT1T00022.htm?from=navr

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。



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2008年10月09日

フィリピントヨタ労組委員長暗殺危機

冗談ではありません、こんな事は許されませんね。
ジャーナリスト殺人もそうですが、なんでもかんでも殺してしまえ、と言うこの国のやり方にはウンザリですな。

以下、My News Japanより

大量解雇などを巡り7年以上も争議が続くフィリピントヨタで、
「労組委員長のエド・クベロ氏への暗殺危機が迫っている」
と緊迫感が増している。
過去7年で約900人の労組活動家などが暗殺されている国だけに、
ILOが「政府は、フィリピントヨタ労組執行委員の安全を守る義務がある」と勧告するほど。
同社顧問には軍の元参謀総長が就き、トヨタは工場内に国家警察と
陸軍隊員を出入りさせ、日常的に労組を威嚇しているという。
9月中旬、第3回「反トヨタ世界キャンぺーン」に合わせてクベロ氏が来日、トヨタ本社に抗議した。
https://www.mynewsjapan.com/reports/932





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2008年08月20日

大使館より治安情勢のお知らせです。

北ラナオ州での戦闘は更に激しくなっているようです。
在比国日本国大使館より再度お知らせが発布されました。

以下、原文をコピーします。

★------------------------

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(フィリピンにおける治安情勢)

2008年08月19日
在フィリピン日本国大使館

1.8月12日付けの「大使館のお知らせ」にて、ミンダナオ地域における治安
情勢
が悪化する可能性が懸念される旨お伝えしましたが、ミンダナオ地域中部、西部
にお
けるフィリピン政府軍とモロ・イスラム解放戦線(MILF)との戦闘は引き続
き発
生しており、昨18日は北ラナオ州及びサランガニ州にて一般市民を含め30人
以上
が死亡する戦闘となっています。また、北ラナオ州イリガン市では17日、2つ
の簡
易ホテルで計4名が死傷する爆発事件が発生し、これを踏まえて、イリガン市は
18
日より、夜間外出禁止令(午後10時より翌朝5時まで)を導入しています。

2.また、ミンダナオ地域における戦闘状況が激しくなる可能性があることから
、不
測の事態に備えるとして、フィリピン治安当局は19日午前8時より、マニラ首
都圏
における警戒度を最高度に高めて警戒に当たっているとともに、ダバオ市におけ
る警
戒度も高めている模様です。

3.ミンダナオ地域での戦闘が発生している地域は、主に危険情報「渡航の延期
をお
勧めします。」が発出されていますので、同地域に渡航・滞在を予定されている

は、どのような目的であれ渡航を延期されるようお勧めします。また、危険情報
「渡
航の是非を検討して下さい。」に該当する地域につきましては、その渡航の必要
性、
安全対策を真剣に検討し、不測の事態に巻き込まれぬよう留意して下さい。
 また、マニラ首都圏及びダバオ市に滞在されている方は、当国における治安情
勢に
十分注意を払い、以下の点を参考に安全対策を再検討し、自らの安全確保のため
慎重
に行動してください。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意するとともに、治安情勢に関する情報収集
を行
う。
(2)テロの標的となる可能性がある政府関連施設、公共交通機関、宗教関連施
設等
にはできる限り近づかない。
(3)外国人や不特定多数が集まる場所等(公共施設、レストラン、ショッピン

モール、デパート、カフェ、ナイトクラブ等)においては絶えず警戒する。
(4)入居アパート、オフィスビル及び居住区域の警備体制を再確認する。
(5)建物から避難する場合に備えて、避難経路や避難先を再確認し、日頃から
訓練
を怠らないようにする。
(7)緊急時の連絡方法を再確認する。
(8)ガラスを多く使用した高層建築物の下等はなるべく通行しないようにする

(9)爆発物発見等の事件発生に際しては、二次的被害を避けるため、現場に近
寄ら
ない。
(10)爆発音を聞いたら、すぐその場に伏せ、周囲の状況を見極めながら、速
やか
に現場から遠ざかる。

----------------------★

当該地方へ渡比中、予定のある方、在住の方は十分気をつけてください。
posted by alu at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

フィリピン・ミンダナオ島、戦闘激化で人道危機の懸念

先程、日本大使館からのお知らせをエントリしましたが

現状況のニュースが飛び込んできました。

以下、AFP BBNewsです、ご覧下さい。

posted by alu at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大使館からのお知らせ(治安情報:ミンダナオ地域)

ミンダナオで政府軍とゲリラとの戦闘が激化しているようです。
以下、大使館よりのお知らせ原文をコピーしますので、
渡比予定の方、在比の方、ミンダナオ地方に行かれる場合は
ご注意ください。
(当該地域におられる方は特にご注意ください!)

★-----------------

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(治安情報:ミンダナオ地域)

2008年08月12日
在フィリピン日本国大使館

1.ミンダナオ地域に対しては、従来より、ダバオ市を除き、「渡航の延期をお勧めします」ないし「渡航の是非を検討して下さい」という危険情報を出していますが、先週来、コタバト州(旧北コタバト州)の一部地域において、フィリピン政府軍とモロ・イスラム解放戦線(MILF)との戦闘が断続的に発生しており、フィリピン災害調整委員会(NDCC)によれば、この戦闘によって、約13万人の住民が避難をしている由であり、また、報道等によれば、ダバオ・コタバト間の幹線道路の一部が封鎖された模様です。
 更に、最近のMILFとの和平交渉を巡る動き、ムスリム・ミンダナオ自治地域(ARMM)選挙等により、今後、ミンダナオ地域(特に、ARMM地域、サンボアンガ半島、コタバト州、北ラナオ州など)の治安情勢が悪化する可能性も懸念されます。

2.マニラの在フィリピン米国大使館は、8月10日付けで危険監視通知(Warden Message)を発出し、コタバト州において戦闘が発生していることを踏まえ、ミンダナオ中部地域に在留する米国人に対して安全対策を見直すよう、注意を促しています。

3.つきましては、ミンダナオ地域に対しては、ダバオ市を除き、引き続き渡航の延期ないしは渡航の是非を検討されるようお勧めしますとともに、同地域への渡航については、その必要性、安全対策を真剣に検討し、不測の事態に巻き込まれぬよう留意して下さい。

----------------★

以上

posted by alu at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

カンタス機が緊急着陸、機体に3メートルの穴。マニラ空港

いやはや人的被害が無くてなによりでした。

それにしても飛行機にこんな大きな穴が開いても乗客・乗員が全員無事だったのは奇跡的ではないでしょうか。

記事をご覧下さい。



背筋が寒くなりますね・・・
posted by alu at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

台風FRANKの猛威

台風FRANKは足早にルソン島の東海上へ抜けて行きました。しかし此処マニラでは、まだ強い雨が降っています。6月23日(月)はマニラ首都圏の学校は大学含め全て臨時休校となりました。それにしても今回の台風は被害が甚大でした。以下ご参照を・・・



台風はこれから進路を北東に向け台湾方面へ向かい、その先は日本を目指しそうな雰囲気です。日本の皆様、くれぐれもご用心ください。
posted by alu at 00:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

フィリピンから偽の高級時計を密輸、約6,000万円荒稼ぎ

こんなニュースが流れて来ました。

【フィリピンから偽の高級時計を密輸し約6,000万円荒稼ぎ 44歳の男を東京税関が告発】FNNニュースより

たまにバクラランなどへ行ってニセモノ時計をみると、

これを大量に日本へ持って行って売れば・・・ウハウハ

などと冗談で言ったりしてますが、ほんとに実行している人が居たとは(驚)

それにしても、よう稼ぎましたなぁ、6000万円ですって!

しかし結局捕まってしまいました。

まぁ、悪い事は出来ない、という事ですな。



posted by alu at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ロシアの泥酔男、背中に刺さったナイフに気付かず

こんな事ってあるんでしょうか??

フィリピンのニュースではなく、ロシアからですが

信じがたいニュースでしたのでUPしました。

posted by alu at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

出た! 罰しない国、の本領発揮じゃ〜!

まぁ、やっぱりネ、というか、アホらしい、というか・・

罰しない国、フィリピン。

またまた本領発揮です。


■下院議員も反乱将校の恩赦を支持

03年の反乱事件で有罪を認めて刑が確定した若手将校9人に対する恩赦をテオドロ国防長官やエスペロン国軍参謀総長が求めている件について下院議員数人が15日、これを支持する考えを示した。
  数人の議員らは現在、若手将校9人に大統領恩赦を認めるようアロヨ大統領に求める決議案を作成している。ただ、与党の中にもこれに反対する議員がいる。

マカティ市地裁は8日。
ガンバラ大尉とマエストレカンポ大尉を終身刑、他の7人を12年の実刑とする判決を言い渡している。
9人は無罪を主張していたが一転して有罪を認めたため、実刑判決となったものだ。

--------フィリピンインサイドニュースより■

結局最後は大統領が寛容なところを見せて(人気取りのため・・)

全員無罪!と特赦を与えると、「やっぱ、あの人はやさしい良い人だぁ・・」

と、国民もコロッと思ってしまって、シャンシャン、と終るのでしょう。

あ〜、アホらし!
posted by alu at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

日系企業邦人女性社員刺殺さる

★―――日刊マニラ新聞より

日系企業社員の日本人女性(36)がカビテ州ロサリオ町の自宅で刺殺される

ルソン地方カビテ州ロサリオ町で四日午前十時ごろ、
日系企業社員、パレデス優子さん(36)が自宅二階の寝室で
死亡しているのが発見された。
優子さんは首など数カ所を刃物で刺されていたほか、
室内に荒らされた形跡があったことから、国家警察ロサリオ署は
強盗殺人事件とみて捜査している。
比では三月五日、同地方ヌエバエシハ州カバナトゥアン市で、
来比中の日本人男性(45)が射殺される事件が起きたばかり。

――――――――――――★

朝一番でマニラ新聞を見たら衝撃的な記事が目に飛び込んできた。

ロザリオは工業団地があり、自分もそこの中の会社で働いているので、とても他人事とは思えない。

被害者の方とは面識はないけれど、近くの日本食レストランで、
たまに顔を見かける方ではないか、と推測する。

今回は「日本人女性」という点で今までの邦人殺害事件とは異なる。

怨恨なのか、単なる物取りなのか・・・
早期に犯人を逮捕してもらいたいものである。

亡くなられました被害者の方のご冥福をお祈りします。
posted by alu at 06:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

いいかげんにしてくれ・・・選管幹部射殺

中央選管の法務部長代理、マニラ市で撃たれ死亡。
昨年11月には前任者も射殺


二十四日午後零時四十分ごろ、
首都圏マニラ市イントラムロスで、
中央選管法務部のウィニ・アスダラ部長代理(55)が
左胸を拳銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡した。
2007年11月には、前任者のダライグ法務部長=当時=
が同市内で射殺されており、首都圏警察同市本部が関連を調べている。

<マニラ新聞より>

まったく、いいかげんにしてほしい(怒)

こうも簡単に銃で人が殺されていっていいものか?

毎朝起きて一番にマニラ新聞をwebで見るのだけれど

今日はこの記事を見て「またか・・」と怒りがこみ上げてきた。

世界から政治的殺人を非難されていると言うのに、

この国の政府は、大統領は、口先ばかりでなにも対策しない。

と言うか、影で政治的殺人を指図している可能性大である。

政策を非難するジャーナリスト達も相当数犠牲になっている。

しかし、国民はもっと怒るべきと思うのだが、これがまた、いまいち反応がにぶい。

これでは本当に世界から取り残されて行ってしまう。


・・今日はニュースをみて思わず書きなぐった次第でありました。
posted by alu at 06:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

またも邦人男性射殺事件発生

また発生です、邦人男性射殺事件。

以下、マニラ新聞から抜粋です。

★――――――――――――――

【ヌエバエシハ州で、観光で来比し妻らと移動中の邦人男性が
強盗に射殺される】

ルソン地方ヌエバエシハ州カバナトゥアン市マカトゥボンで
五日午後七時ごろ、観光で来比中の会社員、伊藤純一さん(45)
=兵庫県尼崎市=が、オートバイに乗った男性二人組に射殺された。
国家警察カバナトゥアン署は、二人が伊藤さんの所持品を
奪おうとしていたことから強盗殺人事件とみて行方を追っている。

――――――――――――――★

いやはや、またか、と言う思いですな。

この手の事件が起こるたび、いろいろ詮索してしまいます。

計画的なんじゃあないかなぁ、等と・・・

亡くなられた伊藤さんのご冥福をお祈りします。
posted by alu at 07:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

エルミタにご用心・・

今日の【フィリピンインサイドニュース】にこんな記事が・・

■両替詐欺組織が活動再開

 マニラ市エルミタ地区で両替商の客に少ない金額を渡す
「コトン」と呼ばれる両替詐欺を繰り返す組織が
活動を再開したようだ。
警察は15日、組織のメンバーの1人を逮捕したが、
金を取り戻すことはできなかったと発表した。
組織のリーダーは逮捕を逃れ、見張り役の女を残して逃走した。
この女は、1日200ペソで監視役として雇われ、
マビニ通りのローズ両替商で監視役を務めただけで、
組織の違法活動は知らなかったと供述しているという。
10日には、銀行の職員がローズ両替商で200万円を
76万4,000ペソと交換し、戻ってから数えたところ、
43万2,000ペソ足りなかったという。
情報筋によると、マルー・カバヨとして知られる組織のリーダーは、
「バニェス」と知られる警官の恋人といわれ、
逮捕するのは非常に困難だという。(Star)

――――――――――――――――――――――

活動再開、と言うか、エルミタに集まる両替所では
こんな話は日常茶飯事と思う。
なんたって、かく言う、わたくしめも被害者なのです!

あれは、二十世紀最後の年、2000年のある日曜日の出来事でした。

(以前、記事にしたかと思うのだけれど・・)

いつもは、ヘリテージホテルとLRT(軽量鉄道)の間くらいの
両替屋を利用するのだけれど、その日はなぜか休み。
で、仕方なくエルミタへ。
マビニ通り沿いに並んでいる両替屋のひとつに飛び込んだ。

当時1万円が丁度4000ペソの時代、3万円で12000ペソだった。
全て500ペソ札で24枚。
両替屋のおばさんが数えるのを見ていた。
そして手渡され、数えようと思ったら、手を差し出して来て
「私の手のひらに乗せながら数えてネ」と言うので
一枚一枚おばさんの手のひらに乗せながら数えた。

ん、確かに24枚。
確認して再度手にとり両替屋を後にした。

ところが!
いざ買い物をして財布を見ると、
な、なんと500ペソが12枚しかない!

グワ〜、やられた〜

思い返すと、おばさんの手のひらに乗せながら数えていた時、
入口のガードマンか誰かが大声を出したので、
後ろを振り返った記憶がある。
多分、その時にサッと抜いたのだろう。

もう後の祭りである。
そう言えばレシートも、おばさんがカウンターの裏へ
落としていたし・・


そして、数年前。
知り合いの日本人の彼女(ピーナ)が日本から帰って来て、100万円を
エルミタに両替しに行った。

大金なので騙されないようにと、親と親戚合わせて5人で、
食い入るように両替を見守り、100万円で45万ペソの両替をした。

しかし、パンガシナンの自宅に戻り、改めて数えると
信じられない事に10万ペソ足らなかった、という事もあった。

・・・・

以来、私はエルミタではいっさい両替していない。

自分が両替するのは、エドサ通りのヘリテージ側、
LRTとの間にある2件の両替屋のうちヘリテージホテル寄りの1軒。
または、パラニャケはドンガロにある「シルビア」。
そして、イムスのロビンソンデパート内にある「GSP」のみ。
これらはレートも信用出来て、騙されるなんて事は皆無だ。

というわけで、エルミタにご用心くだされ!
posted by alu at 07:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 事件、犯罪、被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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