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2010年06月15日

目を覚ましたタール火山・・・

もう比国通の皆さんは御存知かもしれませんが
タガイタイにあるタール火山が活動を始めたようです。

下記、AFPBB Newsをご覧ください。
(記事は許可を得て転載しています)



実は、我が家はタガイタイに近いのです。
マニラとタガイタイの丁度あいだ位なのです。
距離にしたら25km程でしょうか。

普段からよく行くのです。
何しろ涼しくて気持ちの良い所なんです、タガイタイは・・・

しかし、記事には
>フィリピン国内に22ある活火山のうち最も不安定な火山の1つ・・
とあります。

知りませんでした。
最も不安定だなんて・・・

風光明媚なタガイタイ。
大した事なく終息してほしいです。

posted by alu at 01:29| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

見聞、電子投票・・・

今日は総選挙の日。
(記事を書いていたら日本時間では昨日になってしまいました)
アサワコにくっついて投票所へ行って来ました。
本日一番の興味は、選挙結果もさる事ながら、初めての電子投票です。いろいろ問題を取り沙汰されていたシステムです、ちゃんと機能するのか、興味深々であります。お昼を少しまわった頃、とんでもない暑さの中、投票所となっている公立小学校へ到着。住んでいる地区ごとに教室が5つくらい割り当てられています。
実は投票所へ来るのはこれが2回目。最初は3年弱程前のバランガイ選挙の時でした。その時の記事はこちら・・
それにしても投票所は相変わらずの、のんびりムード。係りの人がお弁当を食べていたり、おしゃべりしたり。日本の投票所とはまるで違います。

写真です。

Electio 2010 Voter.BMP

真ん中に見えるのが電子投票機で、その前にずらりと並んだ投票用紙が見えます。マークシートとなっていて、自分の選んだ候補者のところの丸表示を塗りつぶします。
無事投票も済み、機械も問題無いようでしたのでホッとしました。
で、とにかく暑いのでさっさと退散したのでした。

その後、午後聞こえてきたニュースでは、バコールで選挙がらみの殺人があった模様。ある候補者のガードマンが2名、撃たれて亡くなったとの事。こういうニュースを聞くと気が重くなります。

大統領選挙はアキノ氏の圧勝のようであります。
posted by alu at 00:18| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

相変わらずです・・・

 皆様ご無沙汰致しております。

前回のUPより、実に2ヶ月以上過ぎてしまいました。

このところ、公私ともにバタバタで、PCを開いても

あちこち目を通すと疲れてバタンキューなもので

ご無沙汰してしまいました。

 で、何が相変わらずなのかと言うと、個人的な事ではないんです。

昨日(3/18)政府決定があり、来週月曜日(3/22)が

ここカビテだけ、急遽休日になってしまったんです。

なんでも、カビテ出身のアギナルドの生誕記念とか・・・

 これを知らされたのが今日金曜日の朝。

月曜日は、他の州にある客先は通常稼働なので、私の居る会社でも

全て休ませる訳にもいかず、朝から調整で大騒ぎでした。

 日本人商工会議所はじめ、他国の商工会からは、ずいぶん前に

政府に対し、業務に支障が出るので、突然の休日発表は

やめてほしい、と苦情申立てがされているのですが、

総選挙を控えての政府系の票取りなのか、またまた、でありました。


と言う訳で、相変わらずな、ここフィリピンでございます。^^






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2010年01月14日

在比国日本大使館よりお知らせが有りました

大使館よりお知らせが来ましたので転載します。
ご参考にしてください。

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在留邦人数実態調査結果の概要と在留届提出のお願い

平成22年 1月 7日

在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館 

1.在留邦人数実態調査結果の概要について

(1)平成21年(2009年)10月1日現在のフィリピンに在留する邦人総数は1万7,757人※で、対前年比約910人(約5.3%)の増加となっています。このうち、長期滞在者が約1万3,530人(対前年比約340人増)で在留邦人全体の約76%を占め、永住者は約4,230人(対前年比約570人増)となっています。

※ 在留届出ベースの数を基礎とした推定値です。以下、同じ。

(2)長期滞在者、永住者共に、年々増加傾向にあり、この5年間で総数は約38%、長期滞在者は約26%、永住者は約91%それぞれ増加、特に、永住者はこの5年間でほぼ倍増しています。

(3)長期滞在者の職業別では、約60%(約8,090人)が「民間企業関係者」(含む同伴家族、以下同じ)で最も多く、次いで、「その他」(無職など)(約21%)、「自由業関係者」(約8.9%)、「政府関係者」(含む国際機関関係者)(約7.0%)、の順となっており、これらで長期滞在者の約96%を占めています。

(4)地域別では、ルソン地方(フィリピン北部)に在留邦人全体の約80%(約1万4,230人)が住み、次いで、ビサヤ地方(フィリピン中部)約13%(約2,360人)、ミンダナオ地方(フィリピン南部)約6.6%(約1,170人)の順となっています。

(5)州別では、マニラ首都圏に在留邦人全体の約57%(約1万190人)が住み、次いで、セブ州約9.8%(約1,740人)、カビテ州約5.0%(約880人)、南ダバオ州約4.3%(約760人)、ラグナ州約3.9%(約690人)、リサール州約2.3%(約410人)、ブラカン州約1.9%(約350人)、パンパンガ州約1.7%(約300人)、ザンバレス州約1.6%(約280人)の順となっています。これら合計で全体の約88%(約1万5,600人)を占めています。この中でも、セブ州(ビサヤ地方)と南ダバオ州(ミンダナオ地方)を除き、いずれもルソン地方のマニラ首都圏と近隣の諸州に集中しており、全体の約74%(約1万,100人)を占めています。

(6)都市別では、マカティ市に在留邦人全体の約26%(約4,590人)が住み、次いで、セブ市に約5.4%(約960人)、ムンティンルパ市約5.1%(約910人)、パラニャーケ市約4.9%(約860人)、ケソン市約4.3%(約760人)、ダバオ市約4.1%(約740人)、マニラ市約3.2%(約560人)、の順となっており、これら7市で全体の約53%(約9,390人)を占めています。この中でも、セブ市(ビサヤ地方)とダバオ市(ミンダナオ地方)を除き、いずれもルソン地方のマニラ首都圏の都市に集中しており、全体の約43%(約1万,100人)を占めています。

(7)マニラ首都圏のマカティ市では、サルセド・ビレッジにフィリピン全体の約7.4%(約1,310人)が住み、次いで、レガスピ・ビレッジに約5.5%(約970人)、ロックウェル・センターに約4.3%(約770人)が住み、これら3地区で全体の約17%(約3,050人)を占めています。

マニラ首都圏のムンティンルパ市では、アヤラ・アラバン・ビレッジにフィリピン全体の約3.4%(約600人)が住み、タギッグ市では、ボニファシオ・グローバル・シティ地区に約2.4%(約430人)、マニラ市では、マラテ地区に約1.4%(約240人)が住んでいます。

(8)男女別では、男性が約12,370人(約70%)、女性が約5,390人(約30%)で、男性が女性の2倍以上となっています。これは、主に、在留邦人の半数近く(約46%)を占める長期滞在の「民間企業関係者」の約77%が男性であることによります。  

詳細については、当館HPの以下のページをご覧ください。

http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/statistics.htm


2.在留届・記載事項変更届・帰国届の提出励行のお願い

旅券法第16条により、外国に住所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人は、住所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。また、「 在留届」提出後、転居や家族の移動など「在留届」の記載事項に変更があったときや帰国するときも、同様です。

在留邦人数実態調査のためには、正しく在留届が提出されていることが何よりも必要です。 「 在留届」提出後、住所、姓、自宅電話番号、携帯電話番号、Eメールアドレス、同居家族(配偶者、子ども)、当地・日本の緊急連絡先など「在留届」の記載内容に変更・追加がある場合は必ず 提出した在外公館に 届出るようお願いいたします。日本に帰国する場合(一時的な帰国は除く)や他国に転出する場合も同様です。

例えば、住所等の変更届がありませんと、いざという時の連絡などが受けられないことになります。また、帰国の連絡がないままですと、緊急事態にあたり、在外公館は、既に帰国している方の安否確認に時間をとられ、実際に滞在している他の皆さんの安否確認作業がそれだけ遅れることにもなりかねません。

また、お知り合いの方で3ヶ月以上、フィリピンに滞在されている邦人の方(滞在予定も含む)がおられた場合は、速やかに在留届を当館に届出するようお伝えいただくようお願いいたします。

在留届の届出方法は、当館HPの以下ページをご覧ください。

http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm

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長期滞在の方は、やはりマニラ近辺に集中していますね。
カビテ州 約880人の中に小生も入っております。^^






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2009年11月15日

興奮!パッキャオ対コットー

 いやはや、先程までTVにクギ付けになっていました。

WBOウエルター級の世界タイトルマッチ13日に行われ、

王者のミゲール・コット(プエルトリコ)と

挑戦者のマニー・パッキャオ(フィリピン)の対戦を

TVで見ていたという訳であります。

試合のほうは、ダウンを奪うなど終始パッキャオペース。

近所の人達まで見にきて大騒ぎでありました。

結果は12Rレフェリーストップで、我がパックマンの勝ち!

在比のわたくしとしては、やっぱり比人ボクサーに勝ってほしいです。

それにしても、どちらがチャンピオンなのか分からなくなるほどパッキャオは強かったです。

 今日の昼間は渋滞も事件も減った事でしょう。

パックマンの試合日は、国民みんながTVにクギ付けになり

おかげで犯罪や渋滞が無くなるのだそうです!







posted by alu at 15:26| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

大使館より台風注意喚起です!

またまた来てしまいそうです。

今度は21号です。

マニラ直撃の可能性あります。

ルソン島在住の皆さん、充分気をつけましょう!

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(台風情報)

2009年10月29日

在フィリピン日本国大使館


1.台風21号の情報

(1)日本の気象庁の発表によれば、マリアナ諸島付近で、10月27日発生した台風21号(フィリピン名:SANTI)は、毎時30キロの速度で西に進路を取って、一定の勢力を維持しながら、フィリピン・ルソン島中部方面に進んでおり、30日から11月1日にかけてルソン島を通過する見込みとしています。

(気象庁の29日18時45分(日本時間)の発表内容)

●強さ:強い

●中心気圧:960ヘクトパスカル

●中心付近の最大風速:40m/s(瞬間最大風速:55m/s)

(2)フィリピン気象庁(PAGASA)は、29日17時(フィリピン時間)発表の時点で、台風SANTIは、アウロラ州の東800キロの海上にあり、一定の勢力を維持しながら、今後、以下の進路を取ると予想しています。

30日午後:アウロラ州の東360キロ

31日午後:ヌエバ・エシハ州付近またはマニラ首都圏の北90キロ

1日午後:マニラ首都圏の西580キロ

(3)また、フィリピン気象庁は、台風SANTIの接近に伴い、29日17時時点で、以下警報を発表しましたが、今後、更に警報対象地域が拡大する可能性があります。(29日17時時点における中心付近の最大風速は150km/h(約42m/s))。

<シグナル2:風速60〜100km/h>

○ルソン地域:アウロラ州、ケソン州北部、ポリリオ諸島

<シグナル1:風速30〜60km/h>

○ルソン地域:イサベラ州、イフガオ州、キリノ州、ベンゲット州、ヌエバ・ヴィスカヤ州、パンガシナン州、ターラック州、ヌエバ・エシハ州、パンパンガ州、ブラカン州、リサール州、上記以外のケソン州、南北カマリネス州、カタンドゥアネス州

2.ご参考事項

このような台風の接近の可能性のある地域には、先の台風16号、同17号による被害地域も多く含まれ、今後、更に強風や大雨に対する注意の他、土砂崩れの懸念や予想される各種交通機関(特に、航空機や船)の混乱等にも注意が必要です。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。

(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホームページでも入手できます。

フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Typhoon 2000: http://www.typhoon2000.ph/

(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。

(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。

(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。

(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。

(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。

http://www.ndcc.gov.ph

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2009年10月20日

気をつけて!!また台風(Ramil)です!!!

また来てしまいそうです!今度は台風20号(ラミール)です。

今日、カビテでは昼間は良いお天気でしたが
夕方から曇り始め、先ほど21時頃より雨が降り出しました。
ラミールの影響でしょうか。

それにしても予想進路図をご覧ください!
週末は大荒れになるかもしれません。

<<見づらい場合は画像をクリックしてください>>
typ_20.gif

強い台風 第20号
 10月20日21時現在
オキナワノミナミ
北緯20.5゜東経128.9゜ 西 15 km/h
 中心気圧 960 hPa
 最大風速 40 m/s
 最大瞬間風速 55 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 130 km
 強風半径(15m/s以上) 440 km

心配なのは、前回・前々回とで被害に遭われた地方・方々。
更に被害が出ない事を祈るばかりです。

そして自分も備えなくては。
飲料水・食料、そして、大きなポリバケツに
水道水の溜め込みをしなければなりません。

なにしろ、停電になると水道も断水してしまい
トイレが流せなくなると、えらい事になってしまいます。

3年前、台風ミレニョで数日間停電したときは、
80m程離れたところにあるリゾートへバケツを持って行き
プールの水をもらってしのぎました・・・
posted by alu at 23:59| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

日本大使館からのお知らせ(台風17号情報)

在比国日本大使館より、台風17号に関しての注意喚起が発布されましたのでお知らせします。

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(台風情報)

2009年10月01日
在フィリピン日本国大使館

1.台風17号の情報

(1)日本の気象庁の発表によれば、ミクロネシア連邦カロリン諸島付近の洋上で、9月29日発生した台風17号(フィリピン名:PEPENG)は毎時30キロで西北西に進路を取って、勢力を強めながら、フィリピン北部方面に進んでおり、4日午前にはフィリピンの東に達する見込みとしています。

(気象庁の1日15時45分(日本時間)の発表内容)

●強さ:猛烈

●中心気圧:920ヘクトパスカル

●中心付近の最大風速:55m/s(瞬間最大風速:75m/s)



(2)フィリピン気象庁(PAGASA)は、1日17時(フィリピン時間)発表の時点で、PEPENGは、サマール島の東440キロの洋上にあり、勢力を強めながら、以下の進路を取ると予想しています。

2日午後:カタンドゥアネス州の東100キロの洋上

3日午前:アウロラ州とイサベラ州の州境付近に上陸

3日午後:マウント・プロビンス州付近を移動

4日午後:北イロコス州ラオアグ市の北西190キロの地点



(3)フィリピン気象庁は、PEPENGの接近に伴い、以下警報を発表しましたが、今後、マニラ首都圏も含め警報対象地域が拡大する可能性があります。(1日17時時点における中心付近の最大風速は195km/h(約54m/s))。

<シグナル1:風速30〜60km/h>

○ルソン地域:南北カマリネス州、カタンドゥアネス州、アルバイ州、ケソン州、アウロラ州、ポリリオ島



2.ご参考事項

このような台風の接近に当たる地域においては、今後、強風や大雨に対する注意の他、土砂崩れの懸念や予想される各種交通機関(特に、航空機や船)の混乱等にも注意が必要です。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。

(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホーム・ページでも入手できます。

フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Typhoon 2000:  http://www.typhoon2000.ph/

(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。

(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。

(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。

(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホーム・ページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。

(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。

http://www.ndcc.gov.ph

======================

17号、大きな台風です。
当地ではスーパータイフーンと警戒されています。
今週末は外出予定する事は控えた方が良いかもしれません。
東方向へ反れてくれるといいのですが・・・

比国在住、旅行中の方、特にルソン島北方におられる方、
充分お気をつけください。




posted by alu at 05:09| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

今度は台風17号接近中・・・

台風16号は、マニラ首都圏に甚大な爪痕を残して行きました。
240名以上の犠牲者を出し、更に増えるのではないかとの事。

それにしても、当地のTVニュースを見ていると、信じられない映像が流れています。濁流に呑み込まれ流されて行く人、人・・・
これが川でなく、ビル等の建物の間の街中の出来事なのですから本当に信じられません。流されて行った先ではどうなってしまったんだろう、と気持ちが沈みます・・
何かにつかまったりして助かっていてほしい、と過去の映像に祈りました。

そして17号です。

現在、比国の東南の海上を北北西に進んでいます。明後日、10月1日にはルソン島に近づく見込みです。当地在住の邦人の方、充分注意しましょう!

災害が繰り返されない事を祈るばかりです。

日本気象協会資料、台風17号
posted by alu at 00:10| Comment(4) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

台風 Ondoyで大洪水

いやはや、えらく雨が降るなぁ、と思っていたら一昨日の金曜日に、ルソン島東方で熱帯低気圧が台風になって横断していったんです。

日本名16号、比国名Ondoyです。そんな中、昨日の午後、無謀にもマニラへ行こうとしたんです。風はそんなに強くなく、ただ雨がすごいなぁくらいの感覚でした。

しかし、ダスマリニャスの家を出て、サブディビジョンのメインストリートへ出てびっくり! なにしろ道路全面川のように水が流れているんです。そしてアギナルド街道へ出て一路マニラへ。

で、思いました。こりゃ多分、水が出て辿り着けないかも・・・
そして案の定、行けませんでした。
イムスのロビンソンデパートまでは問題なかったのですが、イムス市街に入る交差点を過ぎてピュアゴールドスーパーマーケットの前で渋滞でストップ。前を良く見ると、右側の交差道路が冠水し、水が濁流となって街道に流れ込んでいるんです。そして、アギナルドもその先が完全に冠水しています。

ここでギブアップ。みんなUターンしています。自分もUターンし帰りました。

それにしても、6時間で1ヶ月分の雨が降ったとか。マニラでは、51人の方が亡くなられたとの事です。突然の災害。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

日本でのニュースはこちらから
☆☆日テレNEWS24☆☆


posted by alu at 14:59| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

日本大使館よりお知らせがありました。

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(船舶の利用に当たって)

2009年09月23日
在フィリピン日本国大使館

1.フィリピンにおきましては、船舶が国内移動に当たっての主要な交通手段となっていることが少なくありませんが、その運航に当たっては必ずしも十分な安全基準を満たしているとは言い難い例もあり、また、最近、国内フェリー、バンカー・ボート等船舶の転覆事故が相次いでおり、注意が必要です。転覆の原因には、様々な要因が重なる場合が多く、主に気象条件の悪化、乗客・貨物の過積載、船舶の過剰な改造等が原因といわれています。

2.つきましては、やむを得ず国内フェリー及びバンカー・ボート等に乗船される際は以下のような点を参考として、自らの安全確保にご留意ください。

(1)事前に、天気予報等の気象情報を確認し、熱帯低気圧、台風等が接近している場合は乗船を避けること。台風等に関する情報は以下のホーム・ページでも入手できます。

フィリピン気象庁(PAGASA):http://www.pagasa.dost.gov.ph/

Typhoon 2000:  http://www.typhoon2000.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

(2)乗船定員を確認し、定員以上の乗客が乗っているようであれば下船するぐらいの心構えを持つこと。

(3)ライフ・ジャケットがいつでも装着できるよう座席近辺に配置されているか確認(バンカー・ボートの場合は装着)するとともに緊急の際の避難路を確認すること。

(4)バンカー・ボートはその安全性に疑問が残りますので、利用は極力避けるべきですが、旅程上どうしてもバンカー・ボートを利用せざるを得ない場合は、信頼できる旅行会社やホテル等の手配によるものを利用すること。
                  以上
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この間、スーパーフェリーが浸水により沈没しましたが
この原因が、水密ドアの閉め忘れであったようだ、
とのニュースがありました。

比国のみならず、外国では日本では考えられない事が起こる可能性あります。
外国では常に、ここは日本ではない、と肝に命じた方が良いでしょう。





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2009年05月27日

比から帰国の7歳男児、新型インフル感染確認=静岡

比国より帰国した7歳の男の子が、新型インフルを発症しました。

数日前には、比国より香港へ戻った人の感染を確認した、

と言うニュースがあったばかりです。

比政府発表では、現在比国内で感染が確認されている人は2名のみ。

しかし、香港と日本で比帰りの人の感染が確認された事実は、

この国では、すでにかなりの人数が感染しているのではないか、

と言う不安が過ぎります。

しかし、弱毒性で普通の季節性インフルと変わらないそうですので、

あまり騒ぐのもどうか、と思いますが、比国政府には

しっかりと調査・検査をしてほしいですなぁ・・・

静岡でも感染確認=7歳男児、比から帰国−9都府県目・新型インフル <<時事ドットコム>>




posted by alu at 01:40| Comment(3) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

大使館よりお知らせ。新型インフルエンザ情報。

フェーズ5まで引上げられた新型インフルエンザ。
今のところ、日本国内では、疑い症例が全て陰性だったとか。
しかし、油断は出来ませんね。
大使館より、また情報がきましたので、お知らせします。

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(新型インフルエンザ関連情報)

2009年05月03日
在フィリピン日本国大使館

1.一部報道にて、フィリピンにおいて、新型インフルエンザの疑い例が発生したと報じられていますが、当館より、フィリピン保健省に確認したところ、現在までにスイス及び米国から帰国した乗客で高熱を発し、同省熱帯医学研究所(RITM)に隔離して検査を受けた事例が2例あったものの、いずれも今回の新型インフルエンザ(A型インフルエンザ)陰性と判明し、同研究所を退院している由であり、同省の監視下にいる疑い例の患者は現在いないとのことでした。

2.5月3日現在、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国及び地域は以下のとおりです。

外務省は海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)にて、感染症危険情報を発出するとともに、最新の状況を掲載していますので、ご参照下さい。

●メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている国及び地域(15カ国・地域):米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国及びコスタリカ

●独自に感染確認を公表している国(2カ国):イタリア及びアイルランド

3.感染防止策

下記の点に留意し、感染防止に努めてください。

(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。

(3)積極的に手洗いやうがいを行う。

(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。

(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(問い合わせ先)

○外務省豚インフルエンザ相談窓口

電話:(代表)03−3580−3311 (内線)4625、4627、4629

=======================================

[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]
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2009年04月27日

在比国、日本国大使館よりのお知らせです

期せずして発生した、豚インフルエンザ。
予期せぬ事態に全世界が震撼しています。
日本大使館からもお知らせが入りましたので報告します。
下記参照ください。

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ
(メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生)

2009年04月27日
在フィリピン日本国大使館

報道等でご承知かと思いますが、今般、メキシコにおいて、季節性インフルエンザと異なるインフルエンザ様の症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しているとの情報、また、米国においては、ヒトの間で豚インフルエンザ・ウイルス(H1N1亜型)によるインフルエンザが発生しているとの情報が伝えられており、世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態である」としています。

 つきましては、関連情報を以下のとおり、お伝えしますので、ご参考にされたく、また、皆様におかれましても、冷静に事態の推移及び関連情報にご注意願います。

1.フィリピンの状況

 現時点で、フィリピンにおいては、かかる症例の発生は伝えられていませんが、フィリピン政府は、空港等における感染地域からの検疫措置を強化する(検疫マットの敷設、サーモグラフィーによる発熱者確認等)としている他、感染地域からの豚肉の輸入を一時的に禁止するとしています。

2.日本の状況

(1)外務省は、メキシコ及び米国への渡航に関して注意を促すスポット情報を発出しています。詳細は、下記ホーム・ページを参照願います。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/

(2)日本政府は、25、6日と関係省庁による連絡会議、27日には関係閣僚会議を開催し、情報収集や水際対策に取り組んでおり、空港等では既に感染地域からの検疫措置の強化を実施しています。

(3)厚生労働省が、本件症例に関する情報提供を行っていますので、下記ホーム・ページを参照して下さい。
http://www.mhlw.go.jp/

3.WHOの対応

 WHOは25日、各国専門家による緊急会合を開催し、本件症例の状況の評価、適切な対応について検討しました。

 同会合では、現在の状況が「国際的に懸念する公衆衛生上の緊急事態」に当たるとしましたが、フェーズ(現在「3」)や渡航情報(トラベル・アドバイザリー)の変更につきましては、更に情報が必要であるとして、引き続き事態を注視していくとしました。

 WHOが本件症例に関するQ&Aを出していますので、下記ホーム・ページを参照して下さい。
http://www.who.int/csr/swine_flu/swine_flu_faq_26april.pdf

4.その他

 当館としましては、引き続き情報収集に努め、在留邦人の皆様への迅速な情報提供を行っていきますが、皆様におかれましても、関心を持って情勢を注視頂くようお願い致します。

 また、この機会に、家族や従業員等を含め、日頃からの手洗いやうがいの励行、食糧、水、医薬品等の備蓄品の確保等の基礎対策を改めてご確認下さい。

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[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]

posted by alu at 20:51| Comment(4) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

差別の国、日本!

こんな差別があっていいのだろうか。
先日、比人のカルデロン夫妻が、違法滞在で強制送還され、子供は日本に残されるという、かわいそうな出来事があった。
ところが、今度は韓国人夫婦に対し、違法滞在を認めるという判決を裁判所が下したというのだ。
それも、「身を粉にして、よく頑張った」などと、お褒めの言葉付きだ。
信じられません。
これは明らかに差別ですね。
比人夫婦と韓国人夫婦の違法滞在。
どこが違うと言うのでしょう。
違法滞在を承知で雇用していたレストラン(これも韓国人経営)の責任は何処へ行ったのでしょう。
差別の国、日本、であります。

参照文献はこちら
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090327082.html

posted by alu at 09:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

生きてます・・・^^

久々の記事投稿です。

世界同時不況の中、先月、2月は最悪でした。

何しろ売上が25%程にしかならないのです・・・

土、日、月、と休んでもまだ仕事が無い状況でした。

おかげで曜日感覚がおかしくなってしまいました。

今日は何曜日だっけ?と、いつも考えてしまう始末。

私の居る工業団地では、130社程の韓国企業の内、

40社強が撤退したと聞きました。

今のところ、日系企業では撤退したと聞いたのは

ラグナ方面で3社のみ。

しかし予断は許されませんね。

私の居る会社も何時そうなるか、まだまだ判りません。

皆さんの会社は大丈夫ですか?

と言う訳で、とりあえず今現在、

私の方は、まだ生きている事だけは確かであります。^^








posted by alu at 12:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

企業存続の危機・・・

100年に一度と言われる世界的な経済危機。

ここ比国の日系企業も未曾有の危機に陥っています。

週休3〜4日等で稼働時間を短縮して続けられるところは良い方で

中には2ヶ月間工場を休止する、というところもあります。

当然リストラも劇的に行われていて、派遣社員は真っ先に、そして

正社員までもが解雇される事態となっています。

そして、余分な日本人スタッフは急遽帰国させる等々、各企業は

生き残るためになりふり構わなくなっています。

それでも、もうどうにもならないところは撤退、最悪は倒産です。

私も何時このブログが更新出来なくなりマニラの塵と化すか・・・

急激に落ちた分、V字回復してくれる可能性も有ります。

今はとにかく祈るしかありませんが、石にかじり付いても

マニラに残るぞ!という気持の今日この頃です。
posted by alu at 13:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

在フィリピン日本国大使館より「定額給付金」のお知らせです


総務省「定額給付金」の支給についてのお知らせ

平成21年2月10日
在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館

定額給付金事業につきましては、これを含む平成20年度
第二次補正予算が先月、国会で可決成立したことにより、
今後、市区町村において、その早期実施に向けた準備が
進められていく予定です。
このため、国民の皆様への具体的なお知らせは、
追って各市区町村から案内されることとなりますが、
在留邦人の皆様の関心も高いと思われますので、
本件「定額給付金」の概要について、以下のとおり
お知らせ致します。
なお、詳細につきましては、以下の総務省ホーム・ページを
ご覧いただくか、皆様が住民登録をされている市区町村に
直接ご照会ください。
http://www.soumu.go.jp/teigakukyufu/index.html
(ご注意)本件給付金の支給を装った「振り込め詐欺」や
「個人情報」の詐取にご注意ください。

1.給付対象者及び申請・受給者
・ 給付対象者は、基準日(平成21年2月1日)において、
日本国内のいずれかの市区町村の住民基本台帳に記録されている方。
・ 海外に居住されている邦人の方々につきましても、
この条件に当てはまる場合は給付対象者に含まれますが、
海外転出届の提出等により基準日時点で日本国内のいずれの
市区町村においても住民登録がない方は、給付対象外となります。
・ 申請・受給者は、給付対象者の属する世帯の世帯主
(住民基本台帳における記載による。)です。

2.給付額
給付対象者 1 人につき 12 , 000 円
(ただし、基準日において 65 歳以上の方及び
18 歳以下の方については 20 , 000 円)

3.申請及び給付の方法
・ 給付の申請は、住民登録している市区町村に
提出することにより行います。
・ 申請は、各市区町村ごとに定められた申請書により
行うことが必要です。申請書は登録されている住所宛てに
送付されますが、登録されている住所に居住していない場合は、
別途申請書を入手する必要があることにご留意ください。
・ 定額給付金の申請・給付は、振込方式を中心に
行われることが想定されています。申請書に振込先の
口座番号を記載して提出すれば、役所に直接出向く必要はなく、
遠隔地からの申請・受給も可能です。
但し、日本国外の金融機関は基本的に振込先口座には
指定できないと思われます。
(詳しくは、住所を登録している市区町村に問い合わせください。)

4.申請期限
・ 申請受付開始日は、市町村において決定いたします。
(平成21年度内の開始を目指すこととされています。)。
・ 申請期限は、申請受付開始日から6カ月間(注)。
(注)申請期限は市区町村により異なりますので、ご留意ください。
・ 海外から申請を行う場合は、書類の到達に要する期間を考慮し、十分に余裕を持って行うことが適当と思われます。

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<在留届・変更届の提出>
在留届を未提出の方や、転居や家族の異動、
電話番号・緊急連絡先の変更など「在留届」に記載された情報に
変更・追加が生じた方は、速やかに当館に届け出ください。
(特に住所・電話番号・Eメールアドレス等に変更が生じた場合、変更の届出を行っていないと、当館では在留状況等を確認することができず、緊急事態発生時等に当館から緊急の連絡が行えないこととなります。)届出の方法は以下をご覧ください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm 
―――――――――――――――――――――――――
<在外選挙の登録>
在外選挙人名簿への登録が済んでいない方は、次回国政選挙に備えて早めに登録申請してください。
手続き方法は、http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/zaigai1.htm をご覧いただくか、当館在外選挙担当(TEL:(02)551−5710(内線1413)、ryoji@japanembassy.ph)までお問い合わせください。
==================================================
[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]
【所在地】2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila
【郵便物宛先】c/o Embassy of Japan
P.O. BOX 414, Pasay Central Post Office, Pasay City, Metro Manila
【電話番号】
代表: (02)551−5710
領事班直通: (02)834−7508 (受付時間 08:30−17:30)
邦人援護緊急ホットライン:(02)551−5786
【FAX番号】
代表: (02)551−5780
領事班:(02)551−5785
【メールアドレス】ryoji@japanembassy.ph
【HPアドレス】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間】月〜金曜 08:40-12:00 及び 13:30−16:30 (除く査証)
【休館日】土曜・日曜日の他、フィリピンの祝祭日及び一部日本の祝祭日は休館となります。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm 
=============================================
posted by alu at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

日本大使館よりお知らせです

国籍取得について

在フィリピン日本国大使館
在マニラ日本国総領事館

国籍法が改正され、平成21年1月1日から、
日本国民の父から認知されていれば、
父母が結婚していなくても届出によって
日本の国籍が取得できるようになりました。

1.国籍取得の要件
(1)国籍を取得しようとする方が
・父に認知されていること
・20歳未満であること
・日本国民であったことがないこと
・出生したときに、認知をした父が日本国民であったこと
(2)認知をした父が現に日本国民であること
 (認知をした父が死亡している場合には、
  死亡した時に日本国民であったこと)

2.経過措置による国籍取得(現在20歳以上でも
 次のすべてに該当する方は、平成23年12月31日までに
 届け出ることにより日本の国籍が取得できます。)
(1)昭和58年(1983年)1月2日以後に生まれた方
(2)20歳に達するまでに父に認知された方
(3)生まれた時に父が日本人であったこと
(4)父が現に日本人であること
   (認知をした父が死亡している場合には、
   死亡した時に日本国民であったこと)

3.国籍取得の基本的な流れ
(1)日本人父親による認知届の提出
   →戸籍に認知の事実が記載される
(2)国籍取得届の提出
   →法務省からの国籍取得許可の通知
(3)戸籍記載のための国籍取得届
   →戸籍に日本国民として記載される

4.認知届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)
(1)届出者:日本人父親(顔写真付き身分証明書持参のこと)
(2)必要書類(必要に応じて追加資料の提出を求める場合があります)
・父親の戸籍謄本(2通)
・子の出生証明書及び日本語訳(2通)
・母親の出生証明書及び日本語訳(2通)
・母親の婚姻歴証明書(CENOMAR) 及び日本語訳(2通)

5.国籍取得届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)
(1)届出者:子が15歳未満の場合は子と親権者が出頭、
   子が15歳以上の場合は子が出頭
   (顔写真付き身分証明書持参のこと)
   届出書は日本語で記載します
(2)必要書類(必要に応じて追加資料の提出を求める場合があります)
・子が出生してから現在までの父親の戸籍謄本・改製原戸籍等(2通)
・子の出生証明書及び日本語訳(2通)
・子の居住証明書(Barangay Certification) 及び日本語訳(2通)
・母親の出生証明書及び日本語訳(1通)
・母親の婚姻歴証明書(CENOMAR) 及び日本語訳(1通)
・母親が妊娠した時期の両親の渡航履歴を証明する書面 
 (旅券、Travel Record)(一式)
・写真(5×5cm、2枚)子が15歳未満の場合は
 子と親権者が一緒に写っている写真、
 子が15歳以上の場合は子が一人で写っている写真
・申述書(及び外国語で書かれた場合には日本語訳) (1通)
(申述内容)
(イ)父母が知り合った経緯
(ロ)子が出生するまでの交際状況
(ハ)子の出生から認知に至る経緯
(ニ)認知以後現在までの交際状況(父との同居、扶養の有無を含む)
(ホ)婚姻歴等身分関係の状況
(ヘ)申述日、署名

6.戸籍記載のための国籍取得届の提出方法
 (在マニラ日本国総領事館の場合)
(1)届出者:子が15歳未満の場合は少なくとも母子が出頭、
   子が15歳以上の場合は子が出頭
   (顔写真付き身分証明書持参のこと)
  、届出書は日本語で記載します
(2)必要書類
・国籍取得証明書(法務省より在マニラ日本国総領事館宛に送られてきますので、ご連絡します)
・印鑑(無い場合は拇印にて押印します)

 上記はとりあえずのご案内をしておりますところ、
 詳しくは今後掲載する当館ホームページを参照いただくか、
 直接当館領事班にお問い合わせ下さい
(問い合わせ窓口:日本語834-7508(内線5番)
 英語・タガログ語834-7514(内線5番)) 。

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<在留届・変更届の提出>
在留届を未提出の方や、転居や家族の異動、電話番号
緊急連絡先の変更など「在留届」に記載された情報に
変更・追加が生じた方は、速やかに当館に届け出ください。
(特に住所・電話番号・Eメールアドレス等に変更が生じた場合、
 変更の届出を行っていないと、当館では在留状況等を
 確認することができず、緊急事態発生時等に当館から
 緊急の連絡が行えないこととなります。)
 届出の方法は以下をご覧ください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm 
―――――――――――――――――――――――――――
<在外選挙の登録>
在外選挙人名簿への登録が済んでいない方は、
次回国政選挙に備えて早めに登録申請してください。
手続き方法は、http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/zaigai1.htm をご覧いただくか、当館在外選挙担当
TEL:(02)551−5710(内線1413)、ryoji@japanembassy.ph)までお問い合わせください。
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[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]
【所在地】2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila
【郵便物宛先】c/o Embassy of Japan
P.O. BOX 414, Pasay Central Post Office, Pasay City, Metro Manila
【電話番号】
代表: (02)551−5710
領事班直通: (02)834−7508 (受付時間 08:30−17:30)
邦人援護緊急ホットライン:(02)551−5786
【FAX番号】
代表: (02)551−5780
領事班:(02)551−5785
【メールアドレス】ryoji@japanembassy.ph
【HPアドレス】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間】月〜金曜 08:40-12:00 及び 13:30−16:30 (除く査証)
【休館日】土曜・日曜日の他、フィリピンの祝祭日及び一部日本の祝祭日は休館となります。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm 
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posted by alu at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

深刻です経済不況・・・

今日はクリスマスイヴ・・・
ほとんどの企業は今日から年明け1月4日までの長期休暇です。
こんな長期な休みは自分が赴任して9年間此処比国では初めてです。

長期休暇をエンジョイしたいところなんでありますが
とても今はそんな気持ちになりません。
ほんと深刻です、この経済不況は・・・
以下、中日新聞webより抜粋です。

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【CHUNICHI Webより】
輸出志向の経済発展を続けてきた東南アジア諸国連合(ASEAN)各国で、今月に入って発表された直近の輸出額が、いずれも前年同月比で大幅な下落となっている。米国発の経済危機の広がりで進む世界の市場収縮の影響が、輸出減として顕在化してきた。

フィリピンは日米などの大手エレクトロニクス企業の生産基地で、輸出の主力は半導体をはじめとする電子部品。伸びが続いてきた輸出だが、10月には前年同月比で14・9%の大幅ダウンに。最大の輸出先の米国向けは15・3%減となった。

日系コンピューター部品メーカーによると輸出が前年比で4−5割減の工場も出始めており、ラインの8割を止めて人員調整するケースもあるという。

自動車や機械の部品製造業者は「フィリピンでは契約社員が多いので、次々と契約を解除し、正社員だけにしている。外資系工場で週3日だけ操業のところもある」と雇用事情の深刻化を指摘した。

更に詳細はこちらから
http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2008122402000054.html

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私の在籍する会社も例外ではありません。
すでに契約社員はカットしました・・・

あの天下のトヨタでさえ赤字となってしまう現在の世界的な経済不況。
未曾有の事態へと突き進んでいるようです。



posted by alu at 08:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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