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2009年12月07日

寒く(涼しく)なりました

昨日の朝のマニラの気温は26度C前後でした。12月に入ってから、めっきり寒く、、おっと、寒いなんて言ったら、本土の方々に叱られてしましますね(笑)涼しくなってきた今日この頃のマニラであります。

そんな昨日の日曜日、近郊の避暑地、タガイタイへ行ってきました。

マニラから南へアギナルドハイウェイ(街道デス)で50Km位のところに位置するタガイタイは標高600m程の避暑地。

夕方6時の気温はなんと20度しかありません。肌寒かったです。半袖で行ったら絶対後悔します。風が少し強かったので、体感温度は20度以下という感じでした。

夕暮れの名物ロータリーを写真に撮りました。

夕暮のタガイタイ.jpg

それにしても街燈のハデなこと!
マニラの街中もそうですが、比人はこういうのが好きですね。

一年で一番過し易い季節がやって来ました。
そしてそろそろXマスです。

そんなある12月の日曜日でした。^^





posted by alu at 01:16| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

興奮!パッキャオ対コットー

 いやはや、先程までTVにクギ付けになっていました。

WBOウエルター級の世界タイトルマッチ13日に行われ、

王者のミゲール・コット(プエルトリコ)と

挑戦者のマニー・パッキャオ(フィリピン)の対戦を

TVで見ていたという訳であります。

試合のほうは、ダウンを奪うなど終始パッキャオペース。

近所の人達まで見にきて大騒ぎでありました。

結果は12Rレフェリーストップで、我がパックマンの勝ち!

在比のわたくしとしては、やっぱり比人ボクサーに勝ってほしいです。

それにしても、どちらがチャンピオンなのか分からなくなるほどパッキャオは強かったです。

 今日の昼間は渋滞も事件も減った事でしょう。

パックマンの試合日は、国民みんながTVにクギ付けになり

おかげで犯罪や渋滞が無くなるのだそうです!







posted by alu at 15:26| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

大使館より台風注意喚起です!

またまた来てしまいそうです。

今度は21号です。

マニラ直撃の可能性あります。

ルソン島在住の皆さん、充分気をつけましょう!

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(台風情報)

2009年10月29日

在フィリピン日本国大使館


1.台風21号の情報

(1)日本の気象庁の発表によれば、マリアナ諸島付近で、10月27日発生した台風21号(フィリピン名:SANTI)は、毎時30キロの速度で西に進路を取って、一定の勢力を維持しながら、フィリピン・ルソン島中部方面に進んでおり、30日から11月1日にかけてルソン島を通過する見込みとしています。

(気象庁の29日18時45分(日本時間)の発表内容)

●強さ:強い

●中心気圧:960ヘクトパスカル

●中心付近の最大風速:40m/s(瞬間最大風速:55m/s)

(2)フィリピン気象庁(PAGASA)は、29日17時(フィリピン時間)発表の時点で、台風SANTIは、アウロラ州の東800キロの海上にあり、一定の勢力を維持しながら、今後、以下の進路を取ると予想しています。

30日午後:アウロラ州の東360キロ

31日午後:ヌエバ・エシハ州付近またはマニラ首都圏の北90キロ

1日午後:マニラ首都圏の西580キロ

(3)また、フィリピン気象庁は、台風SANTIの接近に伴い、29日17時時点で、以下警報を発表しましたが、今後、更に警報対象地域が拡大する可能性があります。(29日17時時点における中心付近の最大風速は150km/h(約42m/s))。

<シグナル2:風速60〜100km/h>

○ルソン地域:アウロラ州、ケソン州北部、ポリリオ諸島

<シグナル1:風速30〜60km/h>

○ルソン地域:イサベラ州、イフガオ州、キリノ州、ベンゲット州、ヌエバ・ヴィスカヤ州、パンガシナン州、ターラック州、ヌエバ・エシハ州、パンパンガ州、ブラカン州、リサール州、上記以外のケソン州、南北カマリネス州、カタンドゥアネス州

2.ご参考事項

このような台風の接近の可能性のある地域には、先の台風16号、同17号による被害地域も多く含まれ、今後、更に強風や大雨に対する注意の他、土砂崩れの懸念や予想される各種交通機関(特に、航空機や船)の混乱等にも注意が必要です。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。

(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホームページでも入手できます。

フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Typhoon 2000: http://www.typhoon2000.ph/

(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。

(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。

(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。

(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。

(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。

http://www.ndcc.gov.ph

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posted by alu at 02:12| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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