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2009年10月20日

気をつけて!!また台風(Ramil)です!!!

また来てしまいそうです!今度は台風20号(ラミール)です。

今日、カビテでは昼間は良いお天気でしたが
夕方から曇り始め、先ほど21時頃より雨が降り出しました。
ラミールの影響でしょうか。

それにしても予想進路図をご覧ください!
週末は大荒れになるかもしれません。

<<見づらい場合は画像をクリックしてください>>
typ_20.gif

強い台風 第20号
 10月20日21時現在
オキナワノミナミ
北緯20.5゜東経128.9゜ 西 15 km/h
 中心気圧 960 hPa
 最大風速 40 m/s
 最大瞬間風速 55 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 130 km
 強風半径(15m/s以上) 440 km

心配なのは、前回・前々回とで被害に遭われた地方・方々。
更に被害が出ない事を祈るばかりです。

そして自分も備えなくては。
飲料水・食料、そして、大きなポリバケツに
水道水の溜め込みをしなければなりません。

なにしろ、停電になると水道も断水してしまい
トイレが流せなくなると、えらい事になってしまいます。

3年前、台風ミレニョで数日間停電したときは、
80m程離れたところにあるリゾートへバケツを持って行き
プールの水をもらってしのぎました・・・
posted by alu at 23:59| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

日本大使館からのお知らせ(台風17号情報)

在比国日本大使館より、台風17号に関しての注意喚起が発布されましたのでお知らせします。

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在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(台風情報)

2009年10月01日
在フィリピン日本国大使館

1.台風17号の情報

(1)日本の気象庁の発表によれば、ミクロネシア連邦カロリン諸島付近の洋上で、9月29日発生した台風17号(フィリピン名:PEPENG)は毎時30キロで西北西に進路を取って、勢力を強めながら、フィリピン北部方面に進んでおり、4日午前にはフィリピンの東に達する見込みとしています。

(気象庁の1日15時45分(日本時間)の発表内容)

●強さ:猛烈

●中心気圧:920ヘクトパスカル

●中心付近の最大風速:55m/s(瞬間最大風速:75m/s)



(2)フィリピン気象庁(PAGASA)は、1日17時(フィリピン時間)発表の時点で、PEPENGは、サマール島の東440キロの洋上にあり、勢力を強めながら、以下の進路を取ると予想しています。

2日午後:カタンドゥアネス州の東100キロの洋上

3日午前:アウロラ州とイサベラ州の州境付近に上陸

3日午後:マウント・プロビンス州付近を移動

4日午後:北イロコス州ラオアグ市の北西190キロの地点



(3)フィリピン気象庁は、PEPENGの接近に伴い、以下警報を発表しましたが、今後、マニラ首都圏も含め警報対象地域が拡大する可能性があります。(1日17時時点における中心付近の最大風速は195km/h(約54m/s))。

<シグナル1:風速30〜60km/h>

○ルソン地域:南北カマリネス州、カタンドゥアネス州、アルバイ州、ケソン州、アウロラ州、ポリリオ島



2.ご参考事項

このような台風の接近に当たる地域においては、今後、強風や大雨に対する注意の他、土砂崩れの懸念や予想される各種交通機関(特に、航空機や船)の混乱等にも注意が必要です。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。

(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホーム・ページでも入手できます。

フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Typhoon 2000:  http://www.typhoon2000.ph/

(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。

(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。

(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。

(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホーム・ページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。

(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。

http://www.ndcc.gov.ph

======================

17号、大きな台風です。
当地ではスーパータイフーンと警戒されています。
今週末は外出予定する事は控えた方が良いかもしれません。
東方向へ反れてくれるといいのですが・・・

比国在住、旅行中の方、特にルソン島北方におられる方、
充分お気をつけください。




posted by alu at 05:09| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

今度は台風17号接近中・・・

台風16号は、マニラ首都圏に甚大な爪痕を残して行きました。
240名以上の犠牲者を出し、更に増えるのではないかとの事。

それにしても、当地のTVニュースを見ていると、信じられない映像が流れています。濁流に呑み込まれ流されて行く人、人・・・
これが川でなく、ビル等の建物の間の街中の出来事なのですから本当に信じられません。流されて行った先ではどうなってしまったんだろう、と気持ちが沈みます・・
何かにつかまったりして助かっていてほしい、と過去の映像に祈りました。

そして17号です。

現在、比国の東南の海上を北北西に進んでいます。明後日、10月1日にはルソン島に近づく見込みです。当地在住の邦人の方、充分注意しましょう!

災害が繰り返されない事を祈るばかりです。

日本気象協会資料、台風17号
posted by alu at 00:10| Comment(4) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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