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2009年09月27日

台風 Ondoyで大洪水

いやはや、えらく雨が降るなぁ、と思っていたら一昨日の金曜日に、ルソン島東方で熱帯低気圧が台風になって横断していったんです。

日本名16号、比国名Ondoyです。そんな中、昨日の午後、無謀にもマニラへ行こうとしたんです。風はそんなに強くなく、ただ雨がすごいなぁくらいの感覚でした。

しかし、ダスマリニャスの家を出て、サブディビジョンのメインストリートへ出てびっくり! なにしろ道路全面川のように水が流れているんです。そしてアギナルド街道へ出て一路マニラへ。

で、思いました。こりゃ多分、水が出て辿り着けないかも・・・
そして案の定、行けませんでした。
イムスのロビンソンデパートまでは問題なかったのですが、イムス市街に入る交差点を過ぎてピュアゴールドスーパーマーケットの前で渋滞でストップ。前を良く見ると、右側の交差道路が冠水し、水が濁流となって街道に流れ込んでいるんです。そして、アギナルドもその先が完全に冠水しています。

ここでギブアップ。みんなUターンしています。自分もUターンし帰りました。

それにしても、6時間で1ヶ月分の雨が降ったとか。マニラでは、51人の方が亡くなられたとの事です。突然の災害。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

日本でのニュースはこちらから
☆☆日テレNEWS24☆☆


posted by alu at 14:59| Comment(2) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

日本大使館よりお知らせがありました。

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(船舶の利用に当たって)

2009年09月23日
在フィリピン日本国大使館

1.フィリピンにおきましては、船舶が国内移動に当たっての主要な交通手段となっていることが少なくありませんが、その運航に当たっては必ずしも十分な安全基準を満たしているとは言い難い例もあり、また、最近、国内フェリー、バンカー・ボート等船舶の転覆事故が相次いでおり、注意が必要です。転覆の原因には、様々な要因が重なる場合が多く、主に気象条件の悪化、乗客・貨物の過積載、船舶の過剰な改造等が原因といわれています。

2.つきましては、やむを得ず国内フェリー及びバンカー・ボート等に乗船される際は以下のような点を参考として、自らの安全確保にご留意ください。

(1)事前に、天気予報等の気象情報を確認し、熱帯低気圧、台風等が接近している場合は乗船を避けること。台風等に関する情報は以下のホーム・ページでも入手できます。

フィリピン気象庁(PAGASA):http://www.pagasa.dost.gov.ph/

Typhoon 2000:  http://www.typhoon2000.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

(2)乗船定員を確認し、定員以上の乗客が乗っているようであれば下船するぐらいの心構えを持つこと。

(3)ライフ・ジャケットがいつでも装着できるよう座席近辺に配置されているか確認(バンカー・ボートの場合は装着)するとともに緊急の際の避難路を確認すること。

(4)バンカー・ボートはその安全性に疑問が残りますので、利用は極力避けるべきですが、旅程上どうしてもバンカー・ボートを利用せざるを得ない場合は、信頼できる旅行会社やホテル等の手配によるものを利用すること。
                  以上
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この間、スーパーフェリーが浸水により沈没しましたが
この原因が、水密ドアの閉め忘れであったようだ、
とのニュースがありました。

比国のみならず、外国では日本では考えられない事が起こる可能性あります。
外国では常に、ここは日本ではない、と肝に命じた方が良いでしょう。





posted by alu at 06:56| Comment(0) | 社会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

逆カルチャーショックin Japan −交通事情−Vol.2

さて、中央高速から首都高速に入り、初台で左に折れて首都高速中央環状線へ。ここは初めて走る。以前は無かった道だ。そして第三の逆カルが・・。初台では高架を走っていたのだが、どんどんと下りだした。それも延々と下りだして、ついには地下トンネルとなってしまった。それでもまだ下って行く。いったい地下何十メートルになるんだ〜。と、工事の技術力には、ただただ感服だ。比国にも似たような道路はある。EDSAのマカティ付近は日本の援助で出来た地下道っぽい街道部分があるけれど、それとは比較になりません。
そして、首都高5号線を経て東京外環自動車道に入り、川口JCTで東北自動車道へと車は走る。そして随分と走ったので、あるところのSAで休憩。と、ここで第四の逆カルだ。なんとサービスエリアでさえ分煙となっているではないか!!端っこに喫煙所がある。いや〜、とうとうここまで来たか〜、というのが感想です。建物内はともかく、あの広い外でさえ、むやみにタバコが吸えない・・スモーカーの私としては、いたく考えされられたのでした。
さてさて、客先訪問も終わり、帰路につく頃には夕闇が迫って来ていました。夕方は交通量が格段に増える。そして第五の逆カルが。真っ直ぐな東京外環道で反対車線を見ると、膨大な量の車が等間隔を保って、ハイスピードで後方にスッ飛んでゆく。これはスゴイ!延々と真直ぐな高速道路上は車で埋めつくされている。これらの車が実に整然と、それもハイスピードで流れている。普段、比国の高速道路を走っている私には異様に思えてしまったほどだ。なんせ、交通法規が有るのか無いのか、ドライバーが法規を知っているのかいないのか判らないような比国での高速道路上は、皆自分の思うように走っている。追越し車線を低速でのんびり走る、路肩をカッ飛ぶ、路肩駐車する・・・一番危ないのは、人が横断する事である。マニラ北方の北ルソン高速道路はほとんど高架なので見かけた事はないけれど、南側の南ルソン高速道路では地続きなので、よく人が横断しているのを見かける。と、まぁ、こんな調子なので、整然と膨大な量の車が流れるのを見ると、驚愕すると同時に、日本と比国との差を感ぜざるを得ない。時間あたりに動く物量・人の量がまるで違う。結果的にこれが経済力の差になるのだろう、と思ったのでした。
しかし今回、久々に母国での車の運転には、正直「疲れたな〜」と言うのが実感。交差点の右折時は中心の直近の内側を曲がらねばならない。車線変更規制。速度規制。信号厳守(あたりまえか!^^)等々、常に考えないといけない。

そして比国に帰国、早速、車を乗り出す。
するとどうだろう、妙に開放感・安堵感を感じてしまうのだ。
何も考えず、ただ走っていれば良い。ポリスだけに注意してれば良い。
と、こう感じてしまう自分は、すでにかなり比ナイズされてしまったのか!と最終第六の逆カルチャーショックを受けたのでありました。


posted by alu at 09:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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